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嫌なら嫌と断ってもいい

 

 

嫌なら嫌と断ってもいいということ
 
について、解説していきます。

 

 

心の病になりやすい人は、
 
嫌なのに嫌と言えない人です。
 

 

周囲の目に気を遣って、

 

嫌と言えないのです。

 

 

しかし、嫌なのに嫌を言わないのは、

 

自分自身の心にウソをつくことになる
 
ということを

 

理解する必要があります。

 

 

自分の心を拒否て押し殺し、
 
自分の心を無視していたら、

 

いったい、どうなりますでしょうか。

 

 

当然、自分の心に嫌われますよね。

 

そうして、心の病に陥っていく

 

ということなのです。

 

 

嫌と言えない人は、
 
人に嫌われる勇気を持ってください。
 

 

世界的な心理学者である、

 

アルフレッド・アドラーも、

 

そのように言っています。

 

 

しかも、嫌と言ったからといって、

 

本当に嫌われるものでもありません。

 

 

たとえば、パーティや会合などですが、

 

幹事さんは、出席するも欠席するも、

 

どちらの場合も想定して企画しています。

 

 

したがいまして、欠席すると言っても、

 

別にそれで被害をこうむるわけでは
 
ないのです。

 

 

それに、嫌なことを嫌と言ったくらいで、

 

すぐに嫌われるなんて、
 
100%ないとは言えませんが、
 
ほとんどありません。

 

 

嫌と言いますと、一瞬、
 
微妙な雰囲気にはなりますが、

 

それでたいていは終わります。

 

 

もちろん、何度も断っておりますと、

 

つき合いが悪いとか、
 
頼みがいのないヤツなどと

 

言われるかも知れません。

 

 

しかしながら、

 

言われてもいいでは

 

ありませんか。

 

 

そのように言われたからと行って、
 
生きていけなくなるわけではありません

 

 

自分の心、自分の本音を
 
大切にしてください。

 

 

自分の心を無視していましたら、

 

いずれ、自分の心に嫌われて、

 

心の病になってしまいますよ。

 

 

 

 

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