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強いストレス、恐怖、不安、心配は熟睡を妨げる

 

 

強いストレス、恐怖、不安、心配は

 

熟睡を妨げるということについて、

 

解説していきます。

 

 

人間が健康でいるためには、やはり、

 

熟睡が必要です。

 

 

人間は、眠っている間に身体の

 

破損箇所を修復し、疲労回復しますし、

 

魂も霊界にいったん返ってエネルギー

 

をもらってくるからです。

 

 

しかしながら、不眠に悩まされている

 

方は多いかと思います。

 

 

では、なぜ不眠に悩まされるので

 

しょうか。

 

 

心理的な面では、強いストレスを

 

感じると過剰に興奮した状態になり

 

眠ることができなくなるし、

 

強い不安や心配を持っている場合も、

 

恐怖で眠れなくなります。

 

 

特に、強い不安や心配のような

 

恐怖感情を持っておりましたら、

 

人間の本能が自分の身を守ろうと

 

働きますので、野生動物時代のように、

 

浅い眠りになるのです。

 

 

人間の本能は、数々の生物や動物から

 

進化の過程で受け継がれてきたもの

 

であります。

 

 

そして、野生生物においては、

 

夜中にぐっすり眠っていると、

 

それこそ、天敵にパクリと食べられて

 

しまう危険が発生するのです。

 

 

したがいまして、危険を感じ、

 

恐怖を感じている動物達は、

 

あえて、ぐっすり眠ることをせずに、

 

浅い眠りの中で、もし物音がしたり

 

危険を察知したら、すぐに飛び起き

 

逃走できるように本能に刻み込まれて

 

いるのですね。

 

 

実は、そのような動物の本能もまた、

 

人間には引き継がれています。

 

 

ですから、人間におきましても、

 

恐怖を感じている時は熟睡できず、

 

危険におびえて浅い眠りになる

 

ということです。

 

 

たとえば、刑事ドラマなどで、

 

犯罪を犯した犯人が逃げ回り、

 

時効成立を狙うといったストーリーが

 

よくありますよね。

 

 

もし、実際に、このような状況に

 

人間が陥ってしまったら、

 

危険と隣り合わせ、恐怖と隣り合わせ

 

でありますから、熟睡することは

 

できません。

 

 

したがいまして、不眠を解消し、

 

熟睡したいのであれば、まずは、

 

強いストレスや恐怖、不安と心配を

 

根本的に解消しないといけないと

 

いうことであります。

 

 

ストレスの原因は何なのか、

 

恐怖、不安、心配の原因は何なのか、

 

ここを探っていきまして、原因を

 

取り除く努力が必要となります。

 

 

人間関係の悩みであれば、

 

当ポータルサイトの

 

人間関係で使える心理学

 

カテゴリーがお役に立てるでしょう。

 

 

過去のトラウマや自分自身に対する

 

恐怖や不安、心配であれば、

 

内観と瞑想の心理学カテゴリーが

 

お役に立てるでしょう。

 

 

経済的な不安や将来に対する心配で

 

ございましたら、

 

富を得て豊かになる心理学という

 

カテゴリーの記事が、何らかの

 

ヒントとなるかも知れません。

 

 

いずれにしましても、ストレス、

 

恐怖、不安、心配の原因を突き止め、

 

解消することが熟睡への王道である

 

ということであります。

 

 

また、内観や瞑想、マインドフルネス

 

をおこないましたら、眠くなります。

 

 

したがいまして、眠れない夜は、

 

ふとんの中で、内観や瞑想、

 

マインドフルネスをおこなうことを

 

おすすめします。

 

 

その他、グリシンというアミノ酸が

 

不眠解消に効果があると言われて

 

います。

 

 

コンビニのおにぎりにも入っている

 

アミノ酸でありますから、

 

副作用などは、ほとんどありません。

 

味も、甘くておいしいです。

 

 

グリシンは抑制性神経伝達物質で

 

ありますので、不眠解消に役立って

 

くれるということです。

 

 

非常に安価で入手しやすいですので、

 

一度、グリシンでGoogleやYahooで

 

検索されることをおすすめします。

 

 

ただし、摂り過ぎには注意して

 

ください。

 

 

 

 

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