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紫色が心理に与える効果

 

 

紫色が心理に与える効果について、

 

見ていきましょう。

 

 

紫色は、青色と赤色を
 
混ぜてできる色です。

 

 

そのため、青色の鎮静作用、

 

冷静になる効果と、

 

赤色の情熱作用、

 

エネルギッシュなパワーの

 

両方を兼ね備えています。

 

 

さて、冷静になって
 
エネルギッシュになると、

 

どうなりますでしょうか。

 

 

冷静になってエネルギッシュになる

 

ということは、すなわち、

 

精神作用の高まり、
 
霊感のはたらきが高まる

 

ということなのです。

 

 

したがいまして、昔から、

 

紫色は、高貴な色、あるいは、
 
神秘的な色と言われてきました。

 

 

紫色を用いると、直感が冴え渡り、

 

感受性が高まります。

 

 

このような特徴を持つ紫色ですので、

 

インスピレーションや直感が
 
必要となる時に

 

多く使うとよいということです。

 

 

たとえば、音楽家や画家、

 

作家など、芸術に関する分野で

 

仕事をされている場合は、

 

仕事場に紫色を多用した方が
 
いいでしょう

 

 

そうすることで、作品を作る際の
 
インスピレーションが、

 

より多く入ってくるからです。

 

 

 

 

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