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クモ恐怖症の心理学(症状&克服法)

 

 

クモ恐怖症の心理学について、

 

解説していきます。

 

 

クモは、誰にとっても、
 
あまり好きにはなれない昆虫ですよね。

 

 

まれに、クモが大好きな人がいますが、

 

基本的には、嫌いな人が多い昆虫です。

 

 

足が八本もあり、目もたくさんあって、

 

拡大してみると、非常に恐ろしい

 

形態をしています。

 

 

ただし、一般的には、

 

気味の悪いカラーをした毒グモを除けば、

 

普通にいる小さめのクモは、
 
噛んだり悪いことはしないので、

 

強い恐怖の対象とはならないことが

 

多いです。

 

 

しかしながら、クモ恐怖症に

 

かかっている人は、

 

小さなクモであろうが、
 
大きなクモであろうが、

 

毒グモであろうがなかろうが、

 

異常な恐怖を抱き、

 

遭遇すると、飛び上がって、
 
悲鳴をあげながら逃げていきます。

 

 

そして、実際にクモを見なくても、
 
クモがいそうな場所や、

 

クモの巣を見ただけで、
 
パニックとなり、心臓が激しく脈打ち、

 

大量の汗が出て、息も苦しくなるのです。

 

 

クモが嫌いな人は、結構いますが、

 

あまりにも異常な恐怖を抱いて、
 
日常生活も支障を来たすようであれば、

 

それは行き過ぎであり、

 

クモ恐怖症にかかっていると

 

判断できます。

 

 

恐怖症であるかどうかの判断は、

 

やはり、日常生活に支障を来たしているかどうか
 
というところに、ポイントがあります。

 

 

なお、クモ恐怖症の原因は、

 

はっきりとは分かっておりませんが、

 

テレビや映画などで、
 
タランチュラの毒の恐ろしさや、

 

クモの拡大映像の気味悪さを見て
 
ショックを受けて、その思いが

 

潜在意識に刻み込まれることが

 

原因ではないかと言われています。

 

 

ちなみに、NLP実践心理学の
 
「サブモダリティーチェンジ」という手法を使うと、

 

クモ恐怖症を治すことができます。

 

 

詳細については、当サイトの

 

「NLP実践心理学」カテゴリにある

 

サブモダリティーチェンジで恐怖症を克服する

 

という記事をお読みください。

 

 

 

 

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