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道化師(ピエロ)恐怖症の心理学(症状&克服法)

 

 

道化師(ピエロ)恐怖症の心理学について、

 

解説していきます。

 

 

ピエロとは、サーカスに

 

よく出てくる道化師ですが、

 

一般的には、恐怖を感じるような
 
要素はありません。

 

 

あくまでも、場を楽しませる
 
役柄として活躍しているので、

 

ピエロを見ても、恐いとは

 

思わないことが普通です。

 

 

しかしながら、ピエロ恐怖症の人は、

 

ピエロの無表情さ、厚化粧、

 

目が恐い、性別が分からないなど、

 

ピエロの持つ気味悪さに対して、
 
異常な恐怖を感じるのです。

 

 

確かに、ピエロをよく見てみると、
 
結構、気味が悪いことに気づきます。

 

 

でも、一般の人からすれば、

 

異常な恐怖を抱くほどではありません。

 

 

なお、ピエロ恐怖症にかかっている人は、

 

幼少時に、遊園地やサーカスなどで
 
ピエロを見て、恐くて仕方がなかった経験を

 

していることがほとんどです。

 

 

幼少のころは、
 
人間なのか何なのか分からない
 
ピエロの存在は、

 

大きな恐怖の対象となります。

 

 

したがいまして、

 

ピエロに初めて出会った時期が、

 

小さいころであればあるほど、
 
ピエロ恐怖症になる確率が高いです。

 

 

なぜなら、小さいころに、
 
ピエロを初めて見て、

 

恐怖を感じて大きなショックを受けると、

 

それがトラウマとなって、

 

大人になってもピエロが恐くなるものです。

 

 

ピエロ恐怖症にかかっている人は、
 
ピエロを直視できないほどに恐がり、

 

その場から、一目散に逃げ出します。

 

 

また、激しい動悸や息切れ、

 

大量の汗などの症状が出る人もいます。

 

 

ただし、ピエロ恐怖症の救われる点は、

 

日常生活には、あまり支障を来たすことは
 
ないということです。
 

 

日常生活には、ピエロがやたらに

 

現れるようなことはないからです。

 

 

しかしながら、遊園地やサーカス、

 

テレビや映画、はたまた、

 

ハンバーガーショップなどで
 
ピエロに遭遇した時は大変です。

 

 

したがいまして、ピエロ恐怖症が
 
つらいと感じるのであれば、

 

やはり、専門家のカウンセラーを

 

受けた方がいいでしょう。

 

 

また、NLP実践心理学の
 
「サブモダリティーチェンジ」という手法を使っても、

 

ピエロ恐怖症を治すことができます。

 

 

詳細については、当サイトの

 

「NLP実践心理学」カテゴリにある

 

サブモダリティーチェンジで恐怖症を克服する

 

という記事をお読みください。

 

 

 

 

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