今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


子供が何でもかんでも知りたがる理由

 

 

子供が何でもかんでも知りたがる理由
 
について、解説していきます。

 

 

子供はいつも、「なぜ?」と聞いてきます。

 

また、あらゆることに対して、

 

親に質問を浴びせかけてきます。

 

 

では、どうして、これほどまでに

 

何でもかんでも知りたがるのかと言いますと、

 

子供にとっては、この世界は、
 
未知の世界であるからです。

 

 

そして、分からないことや
 
知らないことばかりであるため、
 
不安と興味で満ち溢れているのです。

 

 

その結果、知らないことに遭遇すると、
 
何でもかんでも聞いてくるのです。
 

 

もちろん、子供が質問してきましたら、

 

真摯に答えてあげてください。

 

 

ちなみに、子供がいろいろ質問してくる時に、

 

「忙しいから、後にしてくれ」とか、
 
「大人になったら分かるから、
 
 今は知らなくていい」という

 

回答はしない方がいいです。

 

 

そのような言い方をしますと、

 

質問に対する答えが得られなかったので、

 

ずっと、頭の中にこびりついてしまうからです。

 

 

不完全燃焼の気持ちがずっと

 

続いてしまいますし、

 

親に対する不信感も、
 
湧いて来るようになってしまいます。

 

 

そうではなくて、質問には

 

真摯に回答するようにしてあげて、

 

親が分からない質問であれば、
 
一緒にインターネットや図書館で調べるなどして、
 
結果を出してあげる努力が必要です。

 

 

また、質問に回答をもらうにつれて、

 

子供の頭の中に、
 
自分なりの世界観が
 
構築されていきますから、
 
子供の発達を促すためと考えて、
 
質問にしっかりと回答してあげるように
 
してあげましょう。

 

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ





関連ページ

発達心理学とは何か
赤ちゃんは泣くのが仕事
心は子供だけではなく大人も発達する
赤ちゃんは表情を真似して覚える
子供のころはとても積極的かつ前向き
中学生・高校生になると心に葛藤が生まれる
発達には個人差があることを認識しておく
子供は観察学習の能力が非常に優れている
行動の繰り返しで思考が発達する
「寝る子は育つ」のは本当のこと
段々と順を追って発達していく
体格は遺伝的影響が大きい
古典的条件付けとオペラント条件付け
赤ちゃんがじっと見つめるのは好きなもの
授乳は会話のリズムの学習にもなっている
赤ちゃんは女性の声に強く反応する
赤ちゃんは発達と共に笑顔が変化していく
歩くことができるようになると世界が広がる
手や指の動きはゆっくりと発達する
大人の話す言葉を真似して覚えるようになる
子供は思考の道具として独り言を話す
子供のうちは動物も植物も自分と同じと考えている
子供の最大の仕事は遊ぶことである
心が発達すると反抗期に入ることができる
長男長女と末っ子の性格的な違い
男らしさや女らしさは両親を見て学ぶ
子供はケンカをすることで他者との関わりを学ぶ
発達障害にはどのようなものがあるか
知的障害とは何か
ことばの障害にはどのようなものがあるか
脳性麻痺とはどのような障害か
広汎性発達障害とはどのような障害か
ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは何か
学習障害(LD)とは何か
学校生活では他の子との比較により劣等感が生まれる
子供は集団を作りたがり社交性と役割を学ぶ
中学高校の思春期から心身ともに急激に変化する
青年になるにつれて自分に関する悩みが増えていく
幼児の発達心理学について

 
トップページ 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ 内観と瞑想の心理学