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中学高校の思春期から心身ともに急激に変化する

 

 

中学高校の思春期から心身ともに
 
急激に変化するということについて、

 

解説していきます。

 

 

中学校や高校生については、
 
思春期を迎えて、

 

心身ともに急激に変化すると共に

 

心理的に非常に不安定な時期を

 

迎えます。

 

 

身長が急激に伸び、
 
体重も増えるだけではなくて、
 
第二次性徴を通して、
 
男女の違いにも目覚めるように
 
なっていきます。

 

 

男の子は、ひげが生えたり、
声変わりしたり、精通がおこったり、

 

骨格も太くなり、女の子に

 

興味を持つようになります。

 

 

女の子は、体格も丸みを帯びてきて、
 
胸が大きくなり、

 

最初の月経である初潮が来たりして、

 

より女らしくなっていきます。

 

 

また、周囲からもだんだんと
 
大人扱いをされて、

 

自分で考えろと言われて、

 

突き放されることも多くなります。

 

 

したがいまして、

 

心身の急激な変化に
 
ついていくので精一杯で、
 
非常に不安定な心理状態と
 
なっていきます。
 

 

さらには、論理的に考えたり、
 
仮設を立てて計画したりも
 
できるようになりますから、

 

大人や社会の矛盾に気づき、

 

非常に反抗的な態度を取るようにも

 

なってきます。

 

 

これは、第二次反抗期と
 
呼ばれていますが、

 

人間として一人前となり、

 

しっかりとした自我を形成する上では、

 

避けては通れない期間でもあります。

 

 

このように、中学生や高校生は、
 
心身の急激な変化と、
 
第二次反抗期に入りますから、
 
親御さんはとても大変な状態となります。

 

 

いろんなトラブルを引き起こしてきますから、

 

心してください。

 

 

でも、この時期をしっかりと乗り越えることで、

 

子供は、一人前の大人へと、

 

階段を上がっていくことができるのです。

 

 

 

 

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