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学校の勉強が全て実社会で役立つわけではない

 

 

学校の勉強が全て実社会で役立つわけではない

 

ということについて、解説していきます。

 

 

実社会に出ると分かりますが、

 

学校の勉強が全て実際に

 

役立つわけではありません。

 

 

でも、だからと言って、

 

学校の勉強をしなくていいかと言いますと、

 

そういうわけでもないのです。

 

 

もし、現在、学校に行っているけれども、

 

学校の勉強が実際に役立つものではないから、

 

やりたくなくなってきたとか、

 

辞めたくなってきたという人がいましたら、

 

少し、次の内容を読んでいただきたいと

 

思います。

 

 

確かに、学校の勉強の全てを実社会で

 

使うわけではないのですが、実は、

 

学校の勉強に一生懸命に取り組むことで、

 

勉強する方法や姿勢を学ぶことが
 
できるのです。

 

 

ですから、学校の勉強は、

 

問題を解決する手法や、

 

勉強する方法や姿勢を学ぶための

 

材料であると考えるといいでしょう。

 

 

何よりも、自分の知らなかったことを

 

調べて、教えてもらい、相談するという

 

生きていく上で非常に大切なことを

 

学ぶことができるのです。

 

 

実際、社会に出た時でも、

 

学校で一生懸命に勉強してきた人は、

 

自分で調べたり研究したり、

 

問題を解くために必要なことが
 
分かっていますから、

 

学校で勉強してこなかった人に比べると、

 

問題解決能力が高い人が多いのです。

 

 

もちろん、学校で勉強してこなかった人は、

 

必ずしも問題解決能力が低いと

 

言っているわけではありません。

 

 

学校を出ていなくても、社会で大成功を

 

おさめているすごい人物もたくさんいますし、

 

立派に社会貢献をおこなっている方も

 

たくさんいます。

 

 

ですが、学校で一生懸命に学んだら、

 

その方法や姿勢が、

 

実社会でも、非常に役立つということに

 

ご留意いただきたいと思います。

 

 

 

 

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