今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


口うるさい姑(しゅうと)との家族関係の心理学

 

 

口うるさい姑(しゅうと)との

 

家族関係の心理学について、

 

解説していきます。

 

 

昔から、嫁姑問題は、

 

よく言われていることです。

 

 

嫁いできたお嫁さんを

 

姑が事細かに

 

いびるのですね。

 

 

これは、日本に昔からある

 

お家制度の名残であり、

 

お嫁さんは、

 

他の家からもらってきたもの

 

という認識があるために、

 

このような問題が

 

起こりやすいと

 

考えられています。

 

 

ただし、海外でも嫁姑問題は、

 

発生しているようですから、

 

一概に、日本のお家制度だけが

 

原因とは言えないようです。

 

 

他に考えられるのは、

 

自分の大切な息子を

 

嫁に取られたという

 

ヤキモチもあるでしょう。

 

 

それに、嫁と姑との
 
人間的な基本的相性も
 
関係してきます。

 

 

また、嫁姑が同じ家に

 

住んでいるのであれば、

 

他人と一つ屋根の下で住む

 

難しさが原因とも

 

なっていると考えられます。

 

 

やはり、他人と一緒に住むと、

 

いろんなところで

 

衝突するわけです。

 

 

そりゃ、そうですよね。

 

食事の時間や風呂の順番、

 

記念日の祝い方や

 

家族の団欒の方法などなど、

 

あらゆるものが

 

異なるのですから、

 

衝突しないわけが

 

ありません。

 

 

では、どうすれば、

 

嫁姑問題を乗り越えられる

 

のでしょうか。

 

 

もちろん、物理的な距離が

 

遠ければ遠いほど、

 

衝突は少なくなりますから、

 

同居は、できるならば、

 

やめておいた方が

 

いいでしょう。

 

 

また、嫁姑問題といえども、

 

基本的には、人間関係の

 

問題です。

 

 

嫁と姑が良好な人間関係を

 

保つことができれば

 

解決するということです。

 

 

そうなりますと、

 

嫁と姑が、それぞれ、

 

人格を磨き、

 

人間性を磨いていくことが

 

最大の問題解決方法と

 

なるのです。

 

 

ただ、いがみあっているだけでは、

 

問題は解決しません。

 

 

どちらが先かは問いませんが、

 

いずれにしましても、

 

嫁、姑、それぞれが、

 

人格を磨くことに努力しない限り、

 

問題はずっと続いていきます。

 

 

さて、神様の視点から見れば、

 

嫁姑問題が発生するということは、

 

そこから学ばないといけない

 

レッスンがあるということです。

 

 

神様は、完全無欠なため、
 
決して無駄なことはしないし、

 

意味のない環境は

 

創り出さないからです。

 

 

必ずそこには、

 

魂の成長に欠かせない

 

学びとレッスンがあるのです。

 

 

したがいまして、

 

嫁姑問題にぶつかったら、

 

魂のレッスンと割り切って、

 

自分の人間性を磨くことに

 

最大限の努力をする

 

必要があるということです。

 

 

もし、姑にくどくどと

 

注意されたのなら、

 

「ああ、くどくどと注意されると、

 

 人間は、こんなに嫌な気分に

 

 なってしまうんだな」と学び、

 

今後、自分からは

 

誰かにくどくどと注意しないように

 

すればいいのです。

 

 

この世界には、

 

鏡の法則が流れておりますから、

 

結局のところ、

 

自分が他者にしたこと以外は、

 

自分には返ってきません。

 

 

したがいまして、

 

くどくどと注意されたということは、

 

自分も同じようなことを

 

過去に誰かにしてしまった

 

ということなのです。

 

 

ですから、その時点で、

 

誰かにくどくどと注意することを

 

自分自身がやめれば、

 

遅かれ早かれ、

 

くどくどと注意されることは

 

なくなっていくのです。

 

 

このように、嫌なことをされたら、

 

自分自身がそのようなことを

 

他人にしないようにしていけば、

 

どんどん人間性が磨かれるのです。

 

 

後になれば、

 

もし、嫁姑問題がなければ、

 

このことに気づけなかっただろうと、

 

嫁姑問題に感謝する日が

 

来ることでしょう。

 

 

人間関係のゴタゴタや問題は、

 

全て、人格向上のための

 

レッスンであるということを

 

再認識していただきたいと

 

思います。

 

 

そして、

 

自分がされて嫌なことは、

 

他人にもしないように

 

常に心がけていれば、

 

人間関係は、

 

全て解決していきます。

 

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ





関連ページ

子供は親の鏡
家族療法とは何なのか
子供にとって家族は全ての始まり
ミニューチンの構造理論を家族関係に活かす
家族の愛に包まれて育った子供は世界に愛をばらまく
励まされて育った子供は自信を持つ
公明正大な家庭で育った子供は正義心を持つ
認めてもらえる家庭で育った子供は自分を大事にする
寛大な家庭で育った子供は我慢強くなる
批判ばかり受けて育った子供は批判ばかりするようになる
冷やかされて育った子供は、はにかみ屋になる
敵意に満ちて育った子供は誰とでも争うようになる
ねたまれて育った子供は罪悪感に悩まされるようになる
日本の子供は外国と比べて家事を手伝わない
洗濯機、掃除機、炊飯器が女性を解放した
家事を手伝わなくなったことの弊害
結婚は最も効果がある人生修行
一番手がかかった子に最終的に親は面倒をみてもらう
親からのマイナスの言葉は聞き流すと良い
家族間で協力体制をきちんと結んでおく
カルマを解消できないと家族として生まれ変わりやすい
家族を大切にすれば家族が残る
子供が生まれるとパパママと呼び合う夫婦の心理学
子供が生まれても呼び名が変わらない夫婦の心理学
広い意味では人類は全て家族である
亭主関白とかかあ天下の家族関係の心理学
抱きしめるとオキシトシンが出てストレスが減り幸福感が増す

 
トップページ 電子書籍一覧 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ