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与えること、これが愛の法則である

 

 

与えること、これが愛の法則である。

 

それは具体的な働きかけであり、

 

また強いるものでも、

 

見返りを求めてする行為でもない。

 

【引用】エドガーケイシーが残した珠玉の言葉
    (日本エドガーケイシーセンター編)

 

 

エドガーケイシーの

 

リーディングにて、

 

愛とは、与えることと

 

表現されました。

 

 

ふと思い返しますと、

 

愛とは何なのかと質問されたら

 

答えるのが難しいですね。

 

 

とても範囲が広く、

 

包括的であり、

 

あらゆるものに愛が

 

及んでいるからです。

 

 

でも、一言で言うと

 

与えるということなのです。

 

 

愛すると与えたくなりますし、

 

守ってあげたくなりますし、

 

何でもしてあげたくなります。

 

 

そして、見返りなど必要ないし、

 

愛しているから楽しくて、

 

心も穏やかになり、

 

自然に溢れ出る感情です。

 

 

また、愛しなさいと強制されたら

 

逆に愛せなくなります。

 

 

なぜなら、愛とは、

 

非常に自然な感情であり、

 

自然にほとばしる

 

エネルギーだからです。

 

 

さらには、愛すると、

 

相手と同じ波長になり

 

一体感が生まれます。

 

 

この現象についても、

 

強制されたら発生しません。

 

 

愛とは自然に湧き上がり

 

与えるものなんだなと

 

このことから分かります。

 

 

そして、愛すると、

 

相手の魂も感化を受けて、

 

より調和の取れたものになり、

 

明るい表情を

 

見せるようになって、

 

楽しそうにしてくれます。

 

 

したがいまして、

 

我々としましては、

 

愛を強制してはならないし、

 

自然に湧き起こる

 

愛のエネルギーを

 

自然な流れに任せて

 

相手に流していけば

 

いいということです。

 

 

そして、愛とは、

 

調和のエネルギーでも

 

ありますから、

 

相手との間に和やかな

 

雰囲気が流れ、

 

信頼感も醸成されます。

 

 

 

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