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テレパシーを科学的に説明できるか

 

 

テレパシーを科学的に説明できるか

 

ということについて、解説していきます。

 

 

テレパシーとは、

 

遠く離れた人の気持ちや想いを

 

読み取る超能力であり、

 

相手が話をしたり、
 
文字を書いて伝えようとすることなく、

 

感覚だけで読み取るものです。

 

 

ESP(超感覚的知覚)の一種であり、

 

日本語では、精神感応とも

 

呼ばれています。

 

 

テレパシーの科学的調査におきましては、

 

ケンブリッジ大学の

 

フレデリック・ウィリアム・ヘンリー・マイヤース、

 

東京大学の福来友吉博士、

 

ジョゼフ・バンクス・ラインによる実験が

 

知られています。

 

 

超心理学におけるテレパシーの実験では、

 

ガンツフェルト法と呼ばれる実験法が

 

多く使われてきました。

 

 

ガンツフェルト法につきましては、

 

実験者と被験者を遮断された部屋に置いて、

 

テレパシーでイメージを送った際に、

 

受け取ったイメージを絵に描く

 

というものです。

 

 

アイマスクやイヤホンなどを付けて、

 

全ての感覚を遮断した上で
 
実験をおこなうのですが、

 

その結果、ほんの少しだけ、

 

テレパシーだと考えられる結果が

 

得られたと言われています。

 

 

この実験で、百発百中で

 

答えを当てていれば、

 

テレパシーは存在すると

 

ハッキリと言えるのですが、

 

このような曖昧な結果となりましたので、

 

どうにも、テレパシーは

 

本当に存在するのか疑わしい

 

という風潮になっています。

 

 

しかしながら、ほんの少しでも

 

テレパシーが存在するという

 

結果が得られたということですから、

 

全くテレパシーは存在しないと
 
言い切れるわけではありません。

 

 

また、テレビなどで、

 

非常に超能力が発達した人が、

 

警察の手に負えない難事件を
 
解決している様などを見ると、

 

やはり、テレパシーは

 

あるのではないかと考えます。

 

 

ちなみに、私、牧村 和幸は、

 

ある程度のテレパシーを
 
日常的に普通に使っています。

 

 

内観を20年以上も

 

おこなってきましたので、

 

ある程度のテレパシーが
 
自然と使えるようになりました。

 

 

もちろん、テレパシー能力を

 

開発しようと思ったことはなく、

 

内観をおこなっていると
 
自然にできるようになったということです。

 

 

でも、見世物のように

 

人前で使えるようなものでななく、

 

「あ、あの人が今、私のことを○○と考えているな」など、

 

ごく微細な感覚で何となく分かる

 

ということです。

 

 

ですので、テレパシーは

 

存在するということは、

 

実体験から分かっているのですが、

 

科学的には、まだまだ証拠不十分
 
ということです。

 

 

今後の超心理学の実験結果に

 

期待したいところです。

 

 

 

 

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