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輪廻転生を科学的に説明できるか

 

 

輪廻転生を科学的に説明できるかについて、

 

解説していきます。

 

 

輪廻転生とは、一度、

 

死んでしまった人物が、

 

また、この地球上に
 
生まれ変わってくるという現象です。

 

 

仏教の世界では

 

輪廻転生は存在すると

 

教えられていますが、

 

実際にあるのでしょうか。

 

 

実は、世界には、

 

前世の記憶を持って
 
生まれてきた子供が、

 

非常にたくさん存在しています。

 

 

そして、その子達の証言を
 
実際に調査して、

 

行ったことのない場所の記憶が

 

一致したり、

 

知っているはずのない事柄についての

 

記憶を持っていたりすることが、

 

科学的にも証明されています。

 

 

たとえば、インドのニューデリーに、

 

リーナ・グプタという少女が

 

住んでいました。

 

 

この少女は、

 

まだ2才の赤ん坊だったのですが、

 

両親に向かって、ある日、突然、

 

「私は主人に殺されたのよ!」と

 

言い始めたのです。

 

 

そして、この少女は、

 

何度も何度もそのようなことを言い、

 

さらには、周囲をキョロキョロと
 
見回す変な癖があるので、

 

両親もおかしな子だなと

 

怪しみ始めました。

 

 

また、この少女は、まだ2才なのに、

 

「私の子供はとても可愛かったのよ!」と

 

何度も話すのです。

 

 

そして、ある日、

 

この少女が話す家庭と

 

よく似た境遇の家庭があるとの情報が、

 

この両親に入ってきました。

 

 

さっそく、その家庭を訪れると、

 

この少女は、とってもはしゃぎだして、

 

道順もとてもよく知っている様子でした。

 

 

やがて、その家に到着すると、

 

そこにいた老人夫婦を指差して、

 

「この人たちが、私の両親なのよ!」

 

言ったのです。

 

 

実は、この老人夫婦の娘さんが、

 

夫に殺されてしまい、
 
夫は妻殺しの罪で

 

服役していたと言います。

 

 

したがいまして、

 

この2才の少女の話は、

 

全て、つじつまが合っていた

 

ということです。

 

 

周囲をキョロキョロ見回す癖も、

 

夫にまた殺されはしないかと
 
怯えていたと考えられます。

 

 

実は、信じられないような話ですが、

 

このような前世の記憶を持つ子供達が、

 

世界中に、とてもたくさんいるのです。

 

 

ですから、輪廻転生については、

 

科学では、「存在しない」とは
 
言い切れない段階にまで来ています。

 

 

おそらく、もうしばらくすれば、

 

輪廻転生の存在を科学的にはっきりと

 

証明できる日も来ることでしょう。

 

 

ちなみに、上述のインドの少女の話から、

 

輪廻転生が実際に存在するのであれば、

 

人間の記憶は、脳だけではなく、

 

霊魂にも残るということが分かります。

 

 

すなわち、人間は、

 

肉体の脳と霊魂の脳の

 

2種類の脳を持っている
 
ということが分かるのです。

 

 

今後の研究が待たれます。

 

 

 

 

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