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透視能力を科学的に説明できるか

 

 

透視能力を科学的に説明できるかについて、

 

解説していきます。

 

 

透視能力とは、肉眼で見なくても、

 

何があるか、何が存在するのか、

 

何が書かれてあるかなどを

 

認識する能力です。

 

 

超心理学では、

 

カードを使った透視能力の実験が、

 

数多く実施されてきました。

 

 

カードには、丸、三角、四角、星型、波線など、

 

シンプルな図柄が描かれてあり、

 

被験者には、どのような図柄があるのかを

 

あらかじめ教えておきます。

 

 

そして、カードの汚れ具合や
 
反り具合などから

 

判断されると正確な実験ができないので、

 

新品のカードで、汚れや反りのないものを

 

使います。

 

 

もちろん、他の人が同じ部屋にいると、

 

その人の表情からカードの図柄を

 

読み取られることも

 

考えられるので、その点にも留意して、

 

不正がおこなえないように厳重に
 
注意します。

 

 

このような環境の中で、

 

不作為にカードを選んで、

 

図柄の描かれた面の反対側を見せて、

 

どんな図柄が描かれているかを

 

当てさせるということです。

 

 

ここで、一点注意しないといけないのは、

 

記録者が誤って記録しないかどうかです。

 

 

もし、記録者が、

 

良い結果を得たいなどという

 

想いを持っていたら、

 

その想いが邪魔して、

 

正確な記録とならないことが
 
あります。

 

 

実際に、良い結果を得たいと

 

考えていたために、

 

記録が不正確となった事例が
 
ありました。

 

 

したがいまして、

 

記録者の想いにも注意して、

 

誤った記録がおこなわれないように

 

厳重に注意する必要があったのです。

 

 

さて、何千回もの透視実験の結果に

 

おきましては、

 

期待される確率よりも、
 
ほんの少しだけ、

 

透視能力が発現したと判断される
 
結果が得られました。

 

 

しかしながら、

 

本当に透視能力が存在するとは

 

断定できないが、

 

透視能力が存在しないとも
 
言い切れないという、

 

非常に曖昧で、歯切れの悪い結果と

 

なっているようです。

 

 

これらの実験結果より、

 

「透視能力は存在しないとは言い切れない」

 

という微妙な結果となっている

 

ということです。

 

 

だけど、実際に、未来を透視したり、

 

すごい超能力者となると、

 

人の体の中を透視して、

 

どの内臓が悪いなどを
 
診断することができたり、

 

刑事事件の捜査を透視能力で
 
解決したりする人も

 

存在しますから、私、個人としては、

 

必ず存在すると考えています。

 

今後の超心理学の研究結果が

 

待たれます。

 

 

ちなみに、透視実験の結果におきましては、

 

実験開始時が最も良い結果が出て、

 

だんだん結果が悪くなって、

 

しばらくするとまた結果が良くなるという

 

興味深い傾向も発見されました。

 

 

さらには、透視能力を信じている人ほど、

 

良い結果を出すということも分かりました。

 

なかなか、興味深いことではあります。

 

 

 

 

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