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悪質なクレーマーの要求に対しては逆質問で反撃する

 

 

悪質なクレーマーの要求に対しては

 

逆質問で反撃するということ

 

について、解説していきます。

 

 

悪質なクレーマーが色々と

 

過剰な要求をしてきますが、

 

そのような場合は、

 

逆に質問して

 

反撃すると良いでしょう。

 

 

と言いますのも、

 

質問をされる側は不利であり、

 

心理的に負担が大きいからです。

 

 

そこで、質問される側より

 

質問する側に回れば

 

いいのですね。

 

 

たとえば、

 

「誠意を見せろよ!

 

 どうしてくれるんだ?」と

 

言ってきましたら、

 

「誠意とは、具体的には

 

 どういう意味ですか?」

 

「何を要求されているのですか?」

 

と質問し返すといいでしょう。

 

 

金品を要求したら

 

恐喝になるので

 

相手の口から言わせると

 

いいのです。

 

 

また、ICレコーダーなどに

 

録音しておきますと、

 

後で、恐喝で警察に

 

通報できます。

 

 

そこで、相手が

 

「100万寄こせ」などと

 

言ってきましたら、

 

「今の恐喝ですよね?

 

 録音していますから、

 

 警察に通報しますよ?

 

 いいですか?」

 

と言えば、相手はひるみ、

 

電話なら「もういい!」と

 

切ってしまうことが多いし、

 

対面なら、立ち去ることが

 

多いでしょう。

 

 

いずれにしましても、

 

何を要求しているのか、

 

質問攻めにして

 

具体的な要求を

 

聞き出すといいのです。

 

 

 

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