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カリギュラ効果をネットビジネスで使う

 

 

カリギュラ効果をネットビジネスで使う
 
テクニックについて、紹介していきます。

 

 

カリギュラ効果とは、
 
禁止されると逆にやりたくなるという
 
心理効果のことです。

 

 

カリギュラとは、

 

実在したローマ皇帝の名前であり

 

彼を描いた映画が作られたのですが、

 

あまりに過激なため、

 

一部の地域で公開禁止になりました。

 

 

しかし、公開禁止になったために、 
 
逆に見たくなって、

 

公開を禁止していない

 

一部の地域の映画館に、

 

ものすごい数の人達が押し寄せて、

 

大パニックになったのです。 

 

 

このように、人間誰しも、

 

禁止されると逆にやりたくなる心理を

 

持っているということをご理解ください。

 

 

では、ネットビジネスで、

 

このカリギュラ効果を
 
どのように使えばいいかと言いますと、

 

簡単に言えば、禁止の表現をしたり、

 

限定を設ければよいのです。

 

 

最近よくあるように、

 

クリックしてはいけません!」と

 

書いてあったら、どうでしょう。

 

 

そうですよね、

 

ついクリックしてしまいますよね。

 

 

ですので、「クリックしてはいけません」とか、

 

「心臓の弱い人は読んではいけません」とか、

 

「買ってはいけません」とか、

 

「やる気のない人には売りません」とか、

 

禁止するような文言を使うと良いということです。

 

 

そうすると、カリギュラ効果がはたらいて、

 

つい、クリックしたり、
 
買ってしまったりするということなのです。

 

 

また、会員限定とか、
 
購入者限定の記事とか
 
プレゼントを作るのもいいです。
 

 

そうしますと、会員以外は手に入らない、

 

購入者以外は読めないという禁止ですから、

 

これもカリギュラ効果がはたらいて、

 

余計に欲しくなり、記事も読みたくなるのです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

よくよく見渡してみると、
 
このように禁止をうまく使った
 
WEBサイトやブログは、
 
結構たくさん出回っていることに、
 
お気づきになるかと思います。
 

 

実は、カリギュラ効果を狙って、

 

このようなことをしていたんですね。

 

 

ネットビジネスをやっているのであれば、

 

ぜひ、カリギュラ効果をうまく使って、
 
クリック率や購入率を高めてみてください。

 

 

 

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