今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


本の出版の勧誘詐欺の手口

 

 

本の出版の勧誘詐欺の手口

 

使われる心理学について、

 

紹介していきます。

 

 

この詐欺は、WEBサイトや電話勧誘、
 
ダイレクトメールなどを使って、

 

本を出版させていただけませんかと

 

持ちかけるというものです。

 

 

また、出版した本は、全国の本屋さんで

 

流通させるとも持ちかけます。

 

 

物を書いている人にとっては、
 
本が出版されるのはとても嬉しいことですし、

 

自己実現の一部がなされることにもなりますから、

 

非常に心躍るものです。

 

 

そして、本の出版の勧誘詐欺は、
 
そのような心理をうまくついたものであり、

 

これもまた、非常に悪質な手口と言えます。

 

 

本を出版させてくださいと持ちかけた上で、

 

原稿を提出させると、

 

素晴らしい内容です。ぜひ出版させてください

 

と返事が来るわけです。

 

 

でも、当初、出版費用は出版社が出す

 

という話だったと思ったところ、

 

出版にかかる手数料として、
 
百万円以上もの非常に高額な請求が
 
来るのです。

 

 

ここで、おかしいと気付かないといけないのですが

 

全国に流通されて印税が入るのならと割り切って、

 

代金を振り込みますと、

 

その途端に、音信不通となり、

 

相手とは連絡すらできなくなります。

 

 

したがいまして、本の出版、

 

流通はおろか、連絡すらできず、

 

お金だけ騙し取られてしまうということです。

 

とてもひどい話ですよね。

 

 

この勧誘詐欺についても、

 

出版して書店で流通してもらえることについての

 

欲望、渇望をうまくついた詐欺であり、
 
それゆえ、非常に悪質なのです。

 

 

インターネットが普及した現在と言えども、

 

まだまだ、本の出版や流通には
 
大きなステータスと魅力がありますから、

 

今後もなくならない手口と言えましょう。

 

 

もし、本を出版しませんかなどという

 

ダイレクトメールや電話がかかってきたら、

 

まずは、疑う習慣を持ってください。

 

 

そして、お金を振り込めという話が出た途端、

 

これは振り込み詐欺だな」と

 

感づいてほしいと思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク




当サイトの人気カテゴリーランキング

関連ページ

水道局職員や警察官を装った詐欺の手口
還付金を理由とした詐欺の手口
弁護士や裁判所をかたる詐欺請求の手口
ワンクリック詐欺の手口
裁判員制度に便乗した詐欺の手口
新聞掲載への電話勧誘詐欺の手口
出会い系サイトの詐欺手口
パチンコ・パチスロ攻略法詐欺の手口
融資保証金詐欺の手口
自然災害に便乗した詐欺の手口
火災報知器に関する詐欺の手口
有料サイトの退会処理で使われる詐欺の手口
詐欺でよく使われる団体名
民事裁判告知で使われる詐欺の手口
当選商法による詐欺の手口
保証人紹介ビジネスで使われる詐欺の手口
自宅の電話に出る時は自分の名前を最初に名乗らないこと
嘘をつく心理と詐欺師の心理学
詐欺師は部分的に真実を織り交ぜて騙してくる
自分のことを賢いと思っている人ほど騙される
お人好しであるほど詐欺のターゲットにされる
オレオレ詐欺の手口で使われる心理学
高齢者ほど詐欺業者に狙われる理由
詐欺師は例外なく人間の情に訴えかけてくる
詐欺師は勘違いや早とちりを利用して騙そうとする
ケチな人は詐欺に引っかかりやすい
嫌と言えないイエスマンは詐欺に引っかかりやすい
ウイルスに感染した恐怖を利用した詐欺の手口
コンピューターが壊れたと偽装する詐欺の手口
高額な代金を支払わせるリフォーム詐欺の手口
仕事ほしさの心理を狙う面接詐欺の手口
在宅副業を装った詐欺の手口
有名人と仲良く映っている写真を使う詐欺の手口
詐欺業者がくれるクジやスクラッチカードは当たりしかない
猛犬注意の貼り紙やシールは全く効果がない
詐欺師は老人の愚痴を聞く事で信頼を得ようとする
詐欺師は「私を信じて」が口癖になっている
詐欺師に一度騙されると何度でも狙われる
詐欺業者は非常識な価格から極端な値引きをする
詐欺師は相手の罪悪感を徹底的に利用する
大声を張り上げ近所迷惑を心配させ出てこさせる挨拶商法
詐欺師はまず物を与えて負い目を作る
詐欺業者であってもホームページは素晴らしいことがある

 
トップページ 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ 内観と瞑想の心理学