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物質の耐久期間と霊魂の永遠性について

 

 

物質の耐久期間と霊魂の永遠性について、

 

解説していきます。

 

 

物質には、耐久期間がありますので、

 

全ての物質は、遅かれ早かれ、

 

朽ち果ててしまいます。

 

 

もちろん、物質により、

 

すぐに朽ち果てるものもあれば、

 

何千年~何万年も朽ち果てることが

 

ないものもあります。

 

 

ですが、物質であるからには、

 

いつか必ず、耐久期間が過ぎて、

 

朽ち果ててしまうのです。

 

 

そして、人間の体、この肉体も同じです。

 

物質でできていますから、

 

遅かれ早かれ、朽ち果てて
 
土に帰っていきます。

 

 

人間の体だと、

 

だいたい60年~80年くらいで、

 

耐久期間が過ぎてしまうものです。

 

 

したがいまして、この肉体に対しては、

 

あまり過度な愛着や執着は
 
持たない方がいいでしょう。

 

 

もし、あまりに過度な愛着や執着を持ってしまうと、

 

耐久期間が終わろうとする時に、

 

気持ちの切り替えができなくなって、

 

死後、スムーズに霊界や天界に

 

入っていけないのです。

 

 

ちなみに、物質とは対照的に、

 

我々の霊魂は、死ぬことがありませんし、

 

永遠に不滅です。

 

 

純粋な意識エネルギーですので、

 

耐久期間といったものもないですし、

 

何百万年でも、何億年でも
 
生きていくことができます。

 

 

そしてまた、我々の霊魂は、

 

これまでに何億年、何兆年と
 
生きてきたのです。

 

 

したがいまして、人生の早いうちから、

 

肉体への執着を捨てて、

 

永遠の生命を持つ霊魂に注意を向けるよう

 

訓練しておくのがいいのです。

 

 

肉体に執着して、
 
不安定な生き方をするより、

 

霊魂に注目して、霊的、かつ、

 

普遍的な人生を

 

送るようにしましょう。

 

 

まず、何よりも大切なのが、

 

自分が霊魂であることを
 
思い出すことです。

 

 

大部分の人たちが、

 

自分は肉体であると
 
勘違いしています。

 

 

そのため、肉欲や肉体が持つ
 
暗闇に翻弄され

 

波乱と屈辱に満ちた生き方と

 

なってしまうのです。

 

 

そうではなく、平安と永遠性を兼ね備えた

 

霊魂に注目し、霊的な人生を送れば、

 

すこやかに、平和に、穏やかに
 
暮らしていけるのです。

 

 

また、死への恐怖もなくなり、

 

死後もスムーズに霊界や天界に

 

帰っていくことができるようになります。

 

 

 

 

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