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江戸しぐさとは何か

 

 

現在、話題になっており、

 

小学校の授業や企業研修などで

 

教えられている江戸しぐさとは何か、

 

詳しく解説していきます。

 

 

江戸しぐさとは、早い話が、

 

江戸時代の商人や民衆が

 

おこなっていた「しぐさ」のことです。

 

 

最初は、商人(あきんど)達の間で、

 

お客さんと良い関係を

 

保つための秘訣として、

 

伝承されてきたしぐさでした。

 

 

しかしながら、時が経つにつれて、

 

その商人たちのしぐさを民衆が真似て、

 

やがて、江戸時代の人たちの多くが、

 

実施するようになったしぐさです。

 

 

たとえば、「横切りしぐさ」と言って、

 

誰かの前を通る時は、

 

手刀を前に出して、

 

申し訳ない気持ちを表現する

 

しぐさがあります。

 

 

日本のサラリーマンでも、

 

よくやるしぐさですが、

 

しぐさに相手への思いやりを込めて、

 

言葉にしなくても気持ちを伝えることが

 

できますから、非常に便利ですよね。

 

 

他にも色んな江戸しぐさがありますが、

 

このように、商人たちの間で伝承された、

 

深い知恵が込められたしぐさですから、

 

日常生活やビジネスにも、

 

十分に活用できるものとなっているのです。

 

 

そのため、小学校の授業に
 
取り入れられたり、

 

企業研修で使われたりと、

 

引っ張りダコの状態になっているのです。

 

 

また、私、牧村 和幸も

 

興味を持ちましたので、

 

当ポータルサイトでも、
 
一つのカテゴリーを作り、

 

ご紹介させていただこうと思います。

 

 

ただし、この江戸しぐさは、

 

全てが全て、実際に江戸時代に

 

広まっていたものではなくて、

 

少し、後から誰かが創作したり、

 

付け加えた可能性があるそうです。

 

 

そこのところは、しっかり注意しまして、

 

と言いましても、実生活に役に立てば、
 
そのような些細な点については、

 

別に気にしなくてもいいかと考えています。

 

 

それでは、この「江戸しぐさの心理学」

 

カテゴリーにて、色々と書いていこうと

 

思いますので、ぜひ、読んでみてください。

 

 

 

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