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ロクを利かす(江戸しぐさの心理学)

 

 

ロクを利かす(江戸しぐさの心理学)

 

について、解説していきます。

 

 

江戸時代では、どうやら、

 

ロクを利かすことが

 

重要と考えられていたようです。

 

 

ロクとは、

 

第六感のことであり、

 

直感のことです。

 

 

目で見ていなくても、

 

耳で聞いていなくても、

 

なぜか心で分かる、

 

これが直感であり、

 

第六感であります。

 

 

早い話が、

 

直感を利かせること、

 

勘をはたらかせることが

 

重要と考えられたのです。

 

 

江戸時代の商人たちは、

 

ベテランになればなるほど、

 

直感が優れ、

 

相手と接したときに、

 

どんな人物かが

 

ピンと来たようです。

 

 

また、事業が失敗するか

 

成功するかも

 

直感で何となく分かったし、

 

危険を察知できたのです。

 

 

現代は、科学的であり、

 

論理や証拠が重要視され、

 

直感や勘で動くことは

 

あまり重要視されていません。

 

 

もしくは、

 

直感で動いたり、

 

勘で行動したりすると、

 

いいかげんで

 

あいまいな人と

 

判断されかねない

 

風潮にもあります。

 

 

ですが、直感は、

 

右脳の働きによる

 

きちんとした能力なのです。

 

 

したがいまして、

 

直感を磨いていくと、

 

うまくいくことが多いし、

 

物事の真実を

 

正確に見抜くことも

 

できるようになるのです。

 

 

現代においても、

 

ロクを利かすことは、

 

もっと活用されても

 

いいかと思います。

 

 

 

 

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