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どんな些細な努力も積み上がると恐ろしい力を発揮する

 

 

どんな些細な努力も積み上がると

 

恐ろしい力を発揮するということについて、

 

解説していきます。

 

 

人生におきましては、

 

些細な努力を軽視してはいけません。

 

 

なぜなら、どんな些細な努力も、

 

積み上がると恐ろしい力を

 

発揮するからです。

 

 

たとえば、月に1冊の本を読むとします。

 

それだけ見ると、些細な努力です。

 

 

もちろん、途中で止めてしまうと、

 

些細な努力で終わってしまいます。

 

 

しかしながら、ずっと続けていきますと、

 

なんと、10年で120冊にもなります。

 

 

さらに、ここで考慮することは、

 

本を読めば読むほど、読解力がついて、

 

読むスピードも上がってくるということです。

 

 

また、知識が増えれば増えるほど、

 

興味も増えていくため、

 

1ヶ月に1冊だったのが、

 

2冊、3冊、4冊と、

 

どんどん増えていくのです。

 

 

そうなれば、10年が経過した時、

 

ふと気づくと、何千冊と読破している

 

自分に気づくようになります。

 

 

100冊読めば、その分野で

 

専門家に近い知識を持つことができると

 

言われています。

 

 

ですから、何千冊と読むことができれば、

 

知識という大きな力を手に入れて、

 

人生を成功に導くこともできるようになります。

 

 

有名な江戸時代の思想家である

 

二宮 尊徳(二宮 金次郎)さんも、

 

農作業の傍ら、毎日コツコツと

 

読書を続けてきました。

 

 

その結果、本来なら、

 

ただの百姓として一生を終えるところが、

 

人生を成功させ、大きな仕事を

 

成し遂げることができ、

 

後世に、名前も残すことができました。

 

 

二宮 尊徳(二宮 金次郎)さんの時代には、

 

本を手に入れることは難しかったですし、

 

お金もなかったですから、

 

一日の読書量は、些細なものだったと

 

思います。

 

 

それでも、コツコツと何十年と

 

読書を続けることにより、

 

自分の人生を変えてしまうほどの

 

知識力を付けることができるように

 

なったのです。

 

 

その他、身近な例といたしましては、

 

給料などから、毎月2万円を

 

貯金し続けたとします。

 

 

そうしますと、月2万円の貯金だけを

 

考えますと、非常に些細な努力ですが、

 

長年続けることにより、

 

なんと、10年間に、240万円も

 

貯金することができるのです。

 

 

さらには、ある程度、貯まってきたら

 

そのつど、賢く投資に回すようにすれば、

 

10年後には、何千万円という

 

資産を築くことも可能となります。

 

 

このように、些細な努力は

 

軽視してはならず、

 

些細な努力から、大きな成果が

 

やってくるということを

 

知っておいていただきたいと思います。

 

 

そして、世の成功者を見ますと、

 

必ずと言っていいほど、

 

些細な努力を何年も何十年も

 

コツコツと積み重ねていき、

 

大きな力を手に入れています。

 

 

また、1日は24時間しかありませんし、

 

毎月もらえる給料も知れているものです。

 

 

したがいまして、人間一人ができる努力は、

 

全て、些細なものであることを知ってください。

 

 

しかしながら、1日の努力は些細なものでも、

 

何年、何十年とコツコツ積み重ねた人だけが、

 

成功者となっていることを

 

知っていただきたいと思います。

 

 

毎日の些細な努力を

 

積み重ねることができない人には、

 

成功は訪れることはないと

 

言ってもいいかと思います。

 

 

ぜひ、毎日コツコツと、

 

努力し続けていっていただきたいと

 

思います。

 

 

長い間、努力を積み重ねていきますと、

 

ある日、爆発が起こりますから。

 

 

 

 

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