今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


後で揉めることが分かっているなら先に議論しておく

 

 

後で揉めることが分かっているなら

 

先に議論しておくということについて、

 

解説していきます。

 

 

説得と交渉がまとまり、

 

決定事項となってしまうと、

 

色んな話が

 

どんどん進んでいって、

 

進行中となりますから、

 

こうなると、もう取り返しが

 

つかない状況になります。

 

 

そのため、後で揉めると、

 

大損害が発生したり、

 

引き返せなくなるのです。

 

 

したがいまして、

 

後で揉めることが

 

分かっているなら

 

先に議論しておく

 

必要があります。

 

 

交渉に不利に

 

なるからと言って、

 

後で揉める要素について

 

議論しておきませんと、

 

後になって後悔しますし、

 

後から揉めた方が

 

大きな損害になりますから、

 

たとえ交渉に不利になっても

 

覚悟を決めて、

 

先に議論しておくべきです。

 

 

もし、後から揉めて、

 

大損害をこうむったり、

 

損害賠償を請求されたり、

 

結局、交渉が破談に

 

なるのであれば、

 

最初から、その交渉は、

 

成立しない方が

 

良かったのです。

 

 

以上、後で揉めることが

 

分かっているなら

 

先に議論しておく

 

というお話でした。

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ





関連ページ

交渉では第三者の意見を巧みに取り入れる
口論、議論で勝ちたいなら相手の根拠を追及する
最初にこちらから条件を出すと主導権を握ることができる
交渉では勝とうとすると逆にうまくいかない
相手の強引な主張には「どういうことですか?」と反論する
実績のある人の一言は交渉や会議の流れを変える
自分の有利な場所に誘い込んで交渉する
言い回しと伝える順番を変えるだけで説得できることが多い
依頼の難しさを弱めてメリットを強めるテクニック
褒めてからけなして相手のプライドを刺激するテクニック
「~のためなんだ」と相手を丸め込むテクニック
理論派の相手には、きちんとした論理と証拠を提示する
賢い人には知恵を貸してくださいとお願いすると良い
厳しい条件を出した後に別の条件を提示すると承諾しやすい
数字には説得力があるので頻繁に活用すると良い
交渉では自分が味方であることを相手に告げると良い
交渉とは互いに利益が出るポイントを探ること
雑談にて事前に人間関係をしっかりと築いておく
決裁権を持ったキーマンと交渉する
相手の主張をくじきたいなら相手の経験値を追及する
長期交渉では「今さら引き返せませんよ」と詰め寄るのが効果的
「たとえばの話」と相手に振ると本音が垣間見える
最初に簡単な依頼を引き受けてもらうと後の交渉がやりやすい
プライドが高い相手には頼るようにお願いすると良い
不意をついてお願いするとOKが出やすい
口論では「じゃあ、君はどうなの?」と反撃すると効果的
交渉期限があっても相手に言わない方が良い
常にお互いに利益がもたらされる提案をする
交渉では相手に不利な情報を事前に多く集めておく
「だからこそお願いします」と言って相手を説得する
「あなたにしか頼めない」と伝えると交渉が成功しやすい
可能な限り自分の有利な場所で交渉する
断るとマズイことになる雰囲気を作ると交渉が成功しやすい
自分の辛い境遇を伝えると頼みごとを聞いてくれやすくなる
若気の至りには「俺も昔はそうだった」と言えば良い
交渉では自己開示をおこなって相手を味方に引き寄せる
「無理は承知で」と伝えると相手を説得しやすい
交渉においても勝負は驚いた方が負ける
ウィンザー効果により人は第三者の評価を信じやすい
交渉では相手が断る理由を全て肯定してしまえばよい
男性上司には報告とともに数字データと根拠を提示すると良い
女性上司への報告ではイメージや図、色を提示すると良い
提案書には男性女性のどちらにも働きかける要素を入れる
靴底を上げて背を高く見せると説得力が上がる
男性はおだてられると弱く、女性は共感されると弱い
アンケート結果を活用して上層部を説得するテクニック
「君にしかできない」と伝えると相手を説得しやすい
メリットを先に与えると相手を説得しやすい
「~ですね?」と確認しながら話を進めるテクニック
あえて口論をしかけて相手の本音を引き出すテクニック
大勢の人に向かって話すのではなく一人に絞って話しかける

 
トップページ 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ 内観と瞑想の心理学