今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


他者を幸せにすることができれば自分も幸せになれる

 

 

他者を幸せにすることができれば

 

自分も幸せになれるということに

 

ついて、解説していきます。

 

 

人間は、色々なことで幸せを感じる

 

ことができる生き物です。

 

 

たとえば、おいしいものを食べる

 

ことができた時、好きな人と一緒に

 

いることができた時、目標を達成

 

できた時、収入が増えたとき、

 

趣味に没頭している時、ペットと

 

戯れる時、愛する人と遊んでいる

 

時など、色々ありますね。

 

 

そんな中でも、もっとも幸せで

 

いられるのは、他者を幸せにする

 

ことができた時であります。

 

 

この世界には、鏡の法則が流れて

 

おりますから、他者を幸せにする

 

ことができたとき、それが自分に

 

返ってきて、自分も幸せになれる

 

のです。

 

 

そして、他者を幸せにすると、

 

自分が他者を幸せにできたのだという

 

自信と満足感をも手にすることが

 

できますから、これが最強の幸福で

 

あるのですね。

 

 

それに、他者に奉仕し、他者を幸せに

 

しましたら、徳のエネルギーが

 

たくさん積まれます。

 

 

そして、徳のエネルギーは、幸せと

 

将来を創造するエネルギーですから、

 

徳をたくさん積んでいる人は、

 

どんどん幸せな出来事に遭遇し、

 

将来も確固たるものとなるのです。

 

 

したがいまして、他者を幸せに

 

することが最も自分をも幸せにする

 

ことなのだと理解する必要が

 

あるのです。

 

 

ちなみに、仕事は、他者への奉仕で

 

ありますから、仕事を好きになる

 

ことは、もっとも幸せに近づく道で

 

あります。

 

 

この世界での命が尽きるとき、

 

人は、これまでの人生を振り返り

 

ますが、仕事を通して多くの人を

 

幸せにして来た人は、満足することが

 

できますし、悔いもないでしょう。

 

 

逆に、他者を幸せにできず、仕事を

 

通して他者への奉仕を十分にして

 

こなかった人は、自分の人生に悔いを

 

残すことが多いです。

 

 

いずれにいたしましても、

 

他者に奉仕し、他者のために生きて、

 

少しでも多くの人を幸せにする

 

お手伝いができれば、それ以上に

 

幸せなことはないということで

 

あります。

 

 

趣味や旅行、グルメやおいしい物

 

なども幸せな気分になれるのは

 

確かですが、いつか飽きますし、

 

幸せの面では、他者を幸せにする

 

ことには及ばないのです。

 

 

 

 

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