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まず自分と共に生きることを学ぶこと(エドガーケイシーの言葉)

 

 

まず自分と共に生きることを学ぶこと。

 

そうすれば、他人と一緒に生きられる

 

ようになるだろう。

 

【引用】エドガーケイシーが残した珠玉の言葉
    (日本エドガーケイシーセンター編)

 

 

他人と一緒に生きようとしても、

 

色んなトラブルを起こしたり、

 

衝突したり、

 

他者を愛せなかったりして

 

共に生きることが困難な人が

 

数多くいます。

 

 

そして、そのような人たちの

 

大きな特徴としましては、

 

自分を嫌っていることです。

 

 

自分と共に生きることが

 

できない状況なのですね。

 

 

考えてもみてください。

 

自分と共に生きることが

 

できない人が、

 

どうして、他人と共に

 

生きることができましょうか。

 

 

自分と共に生きることの

 

何倍も何十倍も

 

他人と共に生きることは

 

難しいのです。

 

 

したがいまして、

 

自分と共に生きることが

 

できなければ、

 

他人と共に生きることなど

 

できはしないのです。

 

 

このような次第ですから、

 

我々人間が人間関係を良くし、

 

他人と共に生きることが

 

できるようになりたければ、

 

まずは、自分と共に

 

生きることができるように

 

なればいいのですね。

 

 

では、どうすればいいか。

 

まずは、自分を嫌うことを

 

やめるべきです。

 

 

自分は短気だから嫌いとか

 

自分は臆病だから嫌いとか、

 

自分は背が低いから嫌いとか、

 

自分は太ってるから嫌いとか、

 

人間は、いろいろ

 

考えてしまうのですね。

 

 

そのような場合、

 

自分に対する合格基準を

 

グンと下げることが

 

何よりも効果があります。

 

 

自分を嫌う人は、

 

決まって評価基準が

 

高いです。

 

 

たとえば、人に優しく、

 

勇敢で、礼儀もしっかりして、
 
外見も容姿もよくて、
 
勉強もスポーツも仕事もできて、

 

みなから好かれないと

 

いけないなど、

 

勝手に高い基準をもって

 

自分を計ろうと

 

するのですね。

 

 

だけど、そのような基準は、

 

これまでに人から聞いた話、

 

読んだ本、情報などから

 

自分で勝手に
 
作り上げたものです。

 

 

そのような基準は、

 

神様が作ったものでは

 

ありません。

 

 

神様は、生きているだけで

 

存在しているだけで、

 

ただそれだけで、

 

みなを愛してくれています。

 

 

なのに、我々人間は、

 

勝手に高い基準を作って、

 

その基準に合わないからダメと

 

むやみに自分を嫌うのです。

 

 

したがいまして、

 

まずは、自分に対する基準、

 

ハードルをグンと

 

下げてください。

 

 

ハードルを下げるだけで、

 

合格点が得られるのです。

 

 

ハードルを越えようと

 

一生懸命に努力していては、

 

いつまで経っても

 

結果が出ませんが、

 

ハードルを下げるだけなら、

 

今すぐにできるのです。

 

 

まずは、人間誰しも、

 

生きているだけで、

 

存在しているだけで、

 

神様に愛されていることを

 

知るべきです。

 

 

そして、自分の内面に

 

神様が住んでおられることを

 

内観や瞑想をおこなって

 

しっかりと理解し、

 

把握する必要があります。

 

 

そのようなことをおこなうと、

 

自分を好きになれます。

 

 

また、自分を好きになれば、

 

自分と共に生きることが

 

できるようになり、

 

他人とも共に生きることが

 

できるようになるのです。

 

 

 

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