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子供が生まれると夫婦満足度は80%減少する

 

 

子供が生まれると、
 
夫婦満足度は80%減少する

 

というお話をしていきます。

 

 

結婚した当初、

 

子供が生まれるまではラブラブで

 

夫婦間の仲も良く、

 

お互いに「君さえいれば、何もいらない」

 

と言い合ったりします。

 

 

しかし、子供が生まれた途端に、
 
その感覚は急に変化します。

 

 

そうです。

 

それまでは、夫婦間の相手に

 

全ての関心が集まっていたのに、

 

子供が生まれた途端に、

 

全ての関心が子供に移るのです

 

 

そのため、夫婦間の満足度は、
 
一気に80%は減少すると

 

言われています。

 

 

もちろん、これは自然な話であり

 

子供が生まれたら、

 

今後は子供中心の家庭になりますし、

 

夫婦どちらにとっても、

 

子供が最も大切となります。

 

 

そうしますと、これまで

 

何よりも大事だった夫婦間のパートナーが、

 

ある意味、どうでもいい存在に
 
見えてきたりするのです。

 

 

でも、どこの家庭もそうですし、

 

本能的に子供に

 

関心が行くようになっていますので、

 

気にすることはないのです

 

 

しかしながら、

 

これまではあんなに構ってくれていたのに」とか、

 

急に冷たくなりやがって!」なんて

 

思うようになってしまうと、

 

かなりマズイのです。

 

 

したがいまして、あらかじめ、

 

子供が生まれると夫婦同士の関心が薄れ、

 

夫婦満足度の減少するのは

 

当然のことであるということを、

 

知っておく必要があります

 

 

このことを知らずに、子供が生まれると、

 

夫婦間の信頼関係や愛情にヒビが入り、

 

何かにつけてケンカしたり、

 

争ったりするようになります。

 

 

これではマズイのです。

 

夫婦喧嘩をしょっちゅうしていますと、

 

小さな子供の心理形成に、
 
大きな悪影響を与えてしまうからです

 

 

したがいまして、子供が生まれると

 

夫婦間の関心が薄れるのは

 

当然であるということを、
 
しっかりと認識しておきましょう。

 

 

そして、夫婦間の関心が薄れたからといって、

 

「どうして構ってくれなくなったの?」

 

なんて詰め寄ったり、

 

怒鳴ったりしないでください

 

 

せっかく生まれてきてくれた

 

子供がいるのですから、

 

そのかわいい子供を中心にして、
 
しっかりと夫婦間で連携を取り合い、

 

サポートしあえるように、

 

よく話し合っておいてください。

 

 

 

 

 

子供が生まれると女性は性的な行為に興味がなくなる

 

 

子供が生まれると女性は

 

性的な行為に興味がなくなる

 

ということについて、

 

解説していきます。

 

 

子供が生まれましたら、

 

女性は、女から母になります。

 

 

子供が生まれた途端に、

 

あらゆる時間が子供のために

 

使われるようになるし、

 

生活パターンも完全に

 

変わってしまいます。

 

 

そして、ミルクをあげたり、

 

おむつを替えたり、

 

泣いているのをあやしたり、

 

寝かしつけたり、

 

危ないことをしないように

 

常に見張っていないと

 

いけないし、

 

病院に連れて行かないと

 

いけないし、

 

猛烈に忙しくなり、

 

それ以外のことには

 

手が回らなくなります。

 

 

また、赤ん坊は、

 

昼夜問わずに泣きますから、

 

イライラが募り、

 

睡眠不足にもなっていきます。

 

 

このような時、満足に

 

食事する時間もなくなり、

 

寝る時間もほとんど

 

なくなったりします。

 

 

子供が生まれた途端に

 

母親は、体力的にも

 

精神的にも限界ぎりぎりの

 

生活を余儀なくされるのです。

 

 

このような状態では、

 

性的な行為に興味がなくなる、

 

いや、正確に言いますと、

 

その余裕が一切なくなるのです。

 

 

でも、夫は相変わらず、

 

仕事に出かけて帰って来て

 

少し子育てを手伝ってと

 

かなり余裕があります。

 

 

これが、妻にとっては

 

カチンと来まして、

 

爆発的なイライラの

 

原因となります。

 

 

たとえば、

 

仕事が猛烈に忙しい時に、

 

自分だけが、

 

てんてこまいしていて、

 

ぱっと周囲を見渡すと、

 

余裕でのんびり仕事をし、

 

遊んでるかのような人を

 

見つけたとします。

 

 

そのような時、

 

烈火のごとく怒りが湧き、

 

「お前、何やってんだ!」

 

「こんなに忙しいのに

 

 何、悠長に構えてるんだよ!」

 

と怒鳴ってしまいますよね。

 

 

これと同じような怒りが

 

子育て中の妻から

 

夫に対して湧くのです。

 

 

夫は、妻に怒りをぶつけられ、

 

「何怒ってるんだ?

 

 せっかく手伝おうって

 

 言ってるのに!」と

 

同じようにイライラし始めます。

 

 

そして、このような状況が

 

長く続くことにより、

 

離婚の危機が

 

やってくるのです。

 

 

ちなみに、厚生労働省が

 

全国のシングルマザーを対象に

 

調査したことがあります。

 

 

その結果、

 

シングルマザーの3割近くは、

 

子供が0~2歳の時に

 

離婚をしていることが

 

分かったとのことです。

 

 

したがいまして、

 

子供が生まれてから

 

2年くらいまでが、

 

離婚に発展しやすい

 

危機的な状況である

 

ということが

 

お分かりいただけると

 

思います。

 

 

ですから、やはり、

 

夫婦であらかじめ、

 

子供が生まれたら

 

母親がどれだけ

 

大変な状況になり、

 

どれだけ余裕がなくなるかを

 

よく話し合っておく方が

 

よいでしょう。

 

 

それをするしないで、

 

天と地ほどの違いが

 

出てきます。

 

 

なぜなら、人間誰しも、

 

事前に理解していたことには

 

寛容な気持ちを持てますし、

 

許せるからです。

 

 

 

 

 

離婚話や別れ話はずいぶん悩んだ結果であることが多い

 

 

離婚話や別れ話はずいぶん

 

悩んだ結果であることが多い

 

ということについて、

 

解説していきます。

 

 

離婚話や別れ話は、

 

好きな異性が

 

他にできたからと言って、

 

すぐに持ち出すのでは

 

ありません。

 

 

実は、そんな

 

簡単なことでは

 

離婚話や別れ話は

 

持ち出さないのが普通です。

 

 

なぜなら、離婚するにしても

 

別れるにしても、

 

相当のエネルギーが必要で

 

かなりしんどいことだからです。

 

 

したがいまして、

 

相手から離婚話や別れ話を

 

持ち出されたとしましても、

 

つい最近、急に

 

思いついたことなどとは

 

考えないでください。

 

 

その話の裏には、

 

膨大な量の不満のエネルギーが

 

渦巻いているのです。

 

 

そして、別れ話を切り出そうか、

 

長い間、悩みに悩んで

 

苦しんで出した結果である

 

ことが多いのです。

 

 

もし、そのような別れ話を

 

持ち出されてしまったら、

 

これまで相手に対して

 

自分が何をしてきたかを

 

振り返る必要があるでしょう。

 

 

プライドを傷つけるような

 

言動をおこなってこなかったか、

 

相手を適当に扱ったり、

 

馬鹿にしたり邪魔者扱い

 

してこなかったか、

 

相手を裏切らなかったか、

 

浮気をしていなかったかなど、

 

思い出してください。

 

 

相当なエネルギーが必要と

 

分かっていながら別れ話を

 

切り出す覚悟をするのですから、

 

長期に渡り、必ず

 

何らかの不満を相手に

 

与えてきているのです。

 

 

別れ話を切り出された時点では、

 

時、すでに遅しということも

 

多いですけれども、

 

まずは、自分のやってきたことを

 

振り返りまして、

 

反省し、なおせるところは

 

なおす努力が必要でしょう。

 

 

それで許してもらえるなら、

 

OKです。

 

 

もし、許してもらえず、

 

別れに至った場合は、
 
残念ではありますが、

 

次も同じことを繰り返さないよう

 

自分の言動をしっかりと

 

改めるようにしましょう。

 

 

以上、離婚話や別れ話は

 

ずいぶん悩んだ結果である

 

ことが多いというお話でした。

 

 

 

 

 

離婚から何かを学ぶために、わざわざ結婚する魂も存在する

 

 

離婚から何かを学ぶために、

 

わざわざ結婚する魂も
 
存在するということについて、

 

解説していきます。

 

 

この地球上に

 

生まれてくる魂は、

 

非常に多様なニーズを

 

持っております。

 

 

自分自身の魂に

 

何が欠けていて、

 

どのような体験学習が必要か、

 

それぞれの魂によって、

 

大きく異なるのです。

 

 

そのため、通常とは

 

かなり異なる理由で

 

生まれてきたり、

 

特定の体験をすることを

 

決めて生まれてくる魂も

 

存在します。

 

 

たとえば、

 

離婚から何かを学ぶために、

 

わざわざ結婚する魂も

 

存在するということなのです。

 

 

離婚から学べることと

 

申しますと、

 

別れのつらさ、苦しさ、

 

大変さ、歯がゆい思い、

 

などなどです。

 

 

これらのことを

 

実体験として味わうことで、

 

初めて、他者の別れの

 

つらさを感じ取ることができ、

 

共感することが

 

できるようになります。

 

 

やはり、一度、

 

体験してみないと

 

分からないのです。

 

 

りんごはおいしいと言われても、

 

一度も食べたことがなければ、

 

やはり実感が湧きませんよね。

 

 

梅干は酸っぱいと言われても、

 

やはり食べてみないと

 

実感は湧かないのです。

 

 

別れはつらい、

 

離婚はつらいと言われても、

 

やはり味わってみないと

 

実感は湧かないし、

 

他者に共感できないのです。

 

 

したがいまして、

 

何十回もの生まれ変わりに

 

おきまして、

 

離婚を経験する人生も

 

含まれていることが

 

あるということです。

 

 

もちろん、全員が

 

全員ではありません。

 

 

ちなみに、

 

他者の別れのつらさや

 

他者の心の痛みに

 

共感できる心を持たない人が、

 

どちらかと言いますと、

 

離婚を経験することが

 

多いようです。

 

 

離婚を経験して、

 

別れのつらさや

 

他者の心の痛みを

 

実感として感じ取れるように、

 

学ばされるのですね。

 

 

以上、離婚から

 

何かを学ぶために、

 

わざわざ結婚する魂も

 

存在するという

 

お話でした。

 

 

 

 









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