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やってみせ言って聞かせて褒めてやらねば人は動かず

 

 

やってみせ言って聞かせて褒めてやらねば

 

人は動かずという山本 五十六の名言について、

 

解説していきます。

 

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、

 

 ほめてやらねば人は動かず。」

 

山本 五十六のことばより

 

 

山本 五十六(やまもと いそろく)

 

1884年(明治17年)4月4日生まれ

 

日本の海軍軍人。

 

第26、27代連合艦隊司令長官。

 

 

これは、人使いの難しさを

 

教えてくれることばです。

 

 

あれをやれ、これをやれと

 

指図するだけでは、

 

とうてい人は動いてくれません。

 

 

優秀な人であっても、

 

やはり、まずは実際にやってみせないと、

 

わからないものです。

 

 

さらに、言って聞かせて、

 

十分良く、説明してあげる必要があります。

 

やってみせただけではわかりません。

 

 

昔の職人さんなどは、

 

見て覚えろという姿勢でした。

 

 

しかし、現在の上下関係では、それでは、

 

部下はどうすればいいか、納得がいかないのです。

 

納得いかなければ、動かないのが現代の人たちです。

 

 

さらに、実際にやらせてみせて、

 

どこがいいのか、悪いのか、

 

そのつど、チェックをしてあげる必要があります。

 

 

さらには、少しでもうまくいけば、

 

誉めてあげる必要があります。

 

叱るだけでは動きません。

 

 

山本 五十六の時代、

 

厳しい軍隊の中でもそうなのですから、

 

現在の会社関係などでは、なおさらです。

 

 

どうしても人が動いてくれない、

 

部下が反抗する、というときは、

 

指示の仕方を見直す必要があるでしょう。

 

 

 

 

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