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もうこのへんでいいやと思ったら敗北している

 

 

もうこのへんでいいやと思ったら敗北している

 

という広岡 達朗の名言について、

 

解説していきます。

 

 

「もう、このへんでいいやと思ったら、

 

 そのときは敗北している。」

 

広岡 達朗のことばより

 

 

広岡 達朗(ひろおか たつろう)

 

広島県呉市出身の元プロ野球選手。

 

評論家としても活躍。

 

 

生きていくには、何らかの目標が必要です。

 

もちろん、ただただ生きていくという、

 

シンプルな生き方もいいでしょう。

 

 

しかし、より良く、充実して生きるなら、

 

やはり、目標を持ち、

 

その目標に向かって一生懸命努力していく、

 

そのような生き方が充実します。

 

 

また、想いは現実化しますので、

 

目標をたてて、休みなく努力精進していますと、

 

その目標にどんどんと近づいていきます。

 

 

しかし、ある程度、目標が達成されたとき、

 

もう、このへんでいいやって、

 

思うときがあります。

 

 

人間なら誰だって、疲れてきて、

 

そのように思うときが来るのです。

 

 

でも、その思いに従って、

 

物事をやめてしまうと、

 

現状維持の状態に陥ってしまいます。

 

 

世の中は急速なスピードで変化していきます。

 

ですから、現状維持を続けていくと、

 

どんどんと相対的に衰退していきます。

 

そして、敗北へと向かってしまうのです。

 

 

現状維持は、とても危険です。

 

向上し続けることが肝心です。

 

 

みんなが走り続けています。

 

ですから、現状維持をしたら、

 

すぐにみんなに追い抜かれていきます。

 

 

もちろん、もういいやって思って、

 

しばし休憩することもいいでしょう。

 

 

しかし、疲れが取れたなら、

 

また、たゆまぬ歩みを進めていきましょう。

 

 

 

 

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