今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


子供が生まれても呼び名が変わらない夫婦の心理学

 

 

子供が生まれても呼び名が

 

変わらない夫婦の心理学

 

について、解説していきます。

 

 

子供が生まれても、

 

夫婦間の呼び名が

 

変わらない場合は、

 

夫婦間意識のスタンスは

 

基本的に変わらないと

 

いうことです。

 

 

したがいまして、

 

完全に子供中心の意識状態に

 

変わるわけでもなく、

 

これまでどおりに

 

生活していくということですね。

 

 

このような夫婦であれば、

 

夫婦間の関係は、

 

これまでどおりに

 

続いていきます。

 

 

付き合い始めた当初の

 

恋愛関係をある程度

 

継続できる夫婦もあります。

 

 

もちろん、子供が生まれた時点で

 

女性側の夫に対する意識が

 

本能的に変わりますので、

 

完全に恋愛時点の状態を

 

継続することはできません。

 

 

それでも、夫婦間の呼び名が

 

変わらない場合は、

 

ある程度、同じ意識状態で

 

今後も生活していくことが

 

できるということです。

 

 

これまでと同じスタンスの

 

意識状態に子供が

 

参加しますので、

 

子供にかまいすぎたり、

 

過保護になることは

 

少ないでしょう。

 

 

いずれにしましても、

 

どちらが良い悪いという

 

問題ではありませんので、

 

子供が生まれても、

 

夫婦間の呼び名が

 

変わらない場合は、

 

夫婦間のスタンスは

 

基本的に変わらないのだな

 

というところだけ、

 

認識しておけばよいでしょう。

 

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ


関連ページ

子供は親の鏡
家族療法とは何なのか
子供にとって家族は全ての始まり
ミニューチンの構造理論を家族関係に活かす
家族の愛に包まれて育った子供は世界に愛をばらまく
励まされて育った子供は自信を持つ
公明正大な家庭で育った子供は正義心を持つ
認めてもらえる家庭で育った子供は自分を大事にする
寛大な家庭で育った子供は我慢強くなる
批判ばかり受けて育った子供は批判ばかりするようになる
冷やかされて育った子供は、はにかみ屋になる
敵意に満ちて育った子供は誰とでも争うようになる
ねたまれて育った子供は罪悪感に悩まされるようになる
日本の子供は外国と比べて家事を手伝わない
洗濯機、掃除機、炊飯器が女性を解放した
家事を手伝わなくなったことの弊害
結婚は最も効果がある人生修行
一番手がかかった子に最終的に親は面倒をみてもらう
親からのマイナスの言葉は聞き流すと良い
家族間で協力体制をきちんと結んでおく
カルマを解消できないと家族として生まれ変わりやすい
家族を大切にすれば家族が残る
子供が生まれるとパパママと呼び合う夫婦の心理学
広い意味では人類は全て家族である
口うるさい姑(しゅうと)との家族関係の心理学
亭主関白とかかあ天下の家族関係の心理学
抱きしめるとオキシトシンが出てストレスが減り幸福感が増す

 
トップページ 電子書籍一覧 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ