今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


食べ過ぎが飲み過ぎと同じくらい大きな罪であるように、考え過ぎは活動のし過ぎと等しく罪である

 

 

食べ過ぎが飲み過ぎと同じくらい

 

大きな罪であるように、考え過ぎは

 

活動のし過ぎと等しく罪である。

 

【引用】エドガーケイシーが残した珠玉の言葉
    (日本エドガーケイシーセンター編)

 

 

この世界には、

 

調和とバランスの法則が

 

流れておりますから、

 

食べ過ぎるとお腹を壊したり、

 

体調を崩したりしますし、

 

長い間、食べ過ぎが続くと

 

内臓に負担がかかって

 

いろいろな病気にかかります。

 

 

また、飲み過ぎても

 

腎臓を含む泌尿器官に

 

大きな負担をかけますから、

 

その状態が続くと、

 

やはり病気になって

 

しまうのです。

 

 

そして、このことは、

 

世間の一般常識として

 

出回って浸透しており、

 

薬品の宣伝における

 

テレビコマーシャルなどでも

 

「食べ過ぎ飲み過ぎはダメ」

 

ということが

 

言われたりしますので、

 

分かりやすいと思います。

 

 

しかしながら、

 

エドガーケイシーの

 

リーディングでは、

 

それだけにとどまらず、

 

考え過ぎることも

 

活動し過ぎと等しく

 

害を与えてしまうと

 

言っています。

 

 

活動し過ぎも、

 

やはり肉体と精神に

 

負担をかけますから、

 

きちんと休養を入れて、

 

活動し過ぎないように

 

する必要があります。

 

 

そして、意外に

 

思われるかも知れないですが、

 

何と、考え過ぎることも

 

良くないのです。

 

 

考え過ぎる事で

 

脳が疲れ、精神が疲れ、

 

脳神経や精神に

 

悪影響を及ぼすのです。

 

 

何であれ、行き過ぎは

 

ダメなんだと

 

シンプルに覚えておいて

 

いただきたいと思います。

 

 

また、重要なことは、

 

思考というものが

 

物事を創造する力、

 

環境を創造する力を

 

持っているということです。

 

 

そのため、考えることは

 

やがて実現するのですが、

 

考え過ぎた時には、

 

決まって、悪い方向に

 

考えてしまいがちなので、

 

悪い出来事や環境を

 

引き寄せてしまうのです。

 

 

人間の脳は、防衛本能から、

 

何でもできるだけ、

 

悪い方向に考えようとします。

 

 

なぜなら、

 

悪い方向に考えておくと、

 

万が一に悪いことが起きても

 

頭の中で事前準備が

 

できており、

 

精神的な負担が減り、

 

危険を少しでも

 

減少させることが

 

できるからです。

 

 

人間の脳は、悪い方向に

 

考えることによって、

 

将来の危機に対して、

 

肉体に事前準備をさせ、

 

肉体が無鉄砲に

 

無茶苦茶な活動をしないように

 

動こうとするのです。

 

 

したがいまして、

 

人間の脳は、悪い方向に

 

考えようとするということを

 

知っておいてください。

 

 

そのため、考え過ぎると

 

やはり悪い方向へと

 

思考が進んでしまうのです。

 

 

そして、考えることは

 

やがて現実化しますので、

 

考えれば考えるほど、

 

悪い現実を引き寄せてしまう

 

結果になるのです。

 

 

このような次第で、

 

考え過ぎも罪でありますから、

 

十分注意して、

 

考え過ぎないようにする

 

必要があるということを

 

覚えておいてください。

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ





関連ページ

エドガーケイシーとはどのような人物だったのか
何かを受け取りたいなら与えなさい
他人に見出す長所は実はあなた自身の内にもある
人生の危機は飛躍的発展の好機
苦難は受け入れると解決へと前進できる
あらゆる物事は理由があって起こる
あらゆるものが一つにつながっている
心は未来の創り手
祈ることができれば心配する必要はない
今より大きな目標のために生きる
愛において全ての生命が与えられ、愛において全てのものが動く
与えること、これが愛の法則である
あなたが心で思うように、あなたの人生はなる
人生とは、その人が自分の人生に何をなすかという一事にのみ存する
自分の願いは成就されるという期待をもって事にあたるなら、その願いは本当に成就される
あなたが自分自身で実行していないことを人に求めてはならない
あなたが自らの人生で実践していないことを決して人に要求してはならない
偶然出会う人はほとんどいない
どの出会いも何らかの経験の機会である
他人の中に見出す欠点は、あなた自身の中にあるものの反映である
あらゆる問題の答も、神の道を知る答も、常に自分の内にある
あなたの想像力をたくましくせよ
人生に対する正しい考え方が健全に保たれていれば、食事と運動によって、ほとんどの病気は鎮静され克服される
自分の肉体に必要な癒しは全て自分の内に備わっている
注意を怠らずトラブルが生じた時には、それを笑い飛ばすようであれ
励ましたり愉快にする言葉を誰にもかけなかったという日がないようにせよ
不安は何によって生き何を理想とすべきか、まだしっかり定まっていないことから生じる
不安はつまずきの糧である。そしてこのつまずきが体に病をもたらすのである
ユーモアやウィットのセンスを磨くことはいいことだ
物事のこっけいな面すら見ることができるようになれ
仕事や労働に適切な時間を費やしたら、しかるべき時間をレクリエーションに費やすことだ
自分の体を美しくすることにも、しかるべき時間をかけることだ
まず自分と共に生きることを学ぶこと
他人のせいにしている苦しみやトラブルの原因のほとんどは実はあなた自身にあるものだ
明日を思い煩うことも人が何をするのか思い煩うことも不要である
あなたは自分自身で行なったことに対してのみ責任と誉れがある
他人のことを気にしたところで何の足しにもならない
大切なのは、どれだけ知っているかではなく、自分の知っていることをどれだけ適用するかである
あなたがどのような状況にあろうと、それは今のあなたにとって最も望ましい状況であることを忘れてはならない
謙虚な心と労働者の喜びをもって仕事に取り組むなら平安と多くの祝福があなたのもとにもたらされるだろう
何もしないより何か行動して失敗するほうがよい
心配事が心に浮かんできたなら立ち止まって祈ることだ
今、理解できないことがあるからといって、それで心を疲れさせてはいけない
失望に居座られてはいけない
前進であれ後退であれ、そこには進展がある
大切なことは、動くことだ
過ぎ去ったことは後ろに置いて行け
今、あなたがいる所から始めよ
人間はすべて例外なく自分が気付いている以上の大きな力を持っている

 
トップページ 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ 内観と瞑想の心理学