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アドラー心理学(個人心理学)について、紹介していきます。アドラー心理学を学ぶと、心を解放して真の生き方ができるようになります。また、子育ての上手な方法も学べます。

アドラー心理学(個人心理学) 記事一覧



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アルフレッド・アドラーという人物の経歴

アルフレッド・アドラーという人物の経歴について、紹介していきます。アドラー心理学を生み出したアルフレッド・アドラーは、1870年にドイツのウィーン近郊で、ユダヤ人の穀物商の父の元に生まれ、六人兄弟の二番目として生まれました。父が穀物商をしていたため、かなり裕福な家庭で育つことができましたが、母親との...

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人生の意味は自分で決める

人生の意味は自分で決めるということについて、解説していきます。アドラーは、「人生の意味は自分で決めるものである」ということを言っています。人生とは何かということが、盛んに言われますが、実際のところ、あなた自身の考え方や価値観により、いかようにも変わって見えるのが、人生というものなのです。そして、自分...

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嫌われる勇気を持つ大切さ

嫌われる勇気を持つ大切さについて、解説していきます。アドラー心理学では、「他者に嫌われる勇気を持て」と言っています。これはなぜかと言いますと、他者に嫌われる勇気が持てないと、自分自身の真の人生を生きることができないからです。人間社会におきましては、社会の風習に沿った生き方をすると賞賛され、自分自身の...

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教育では勇気づけることが大切

教育では勇気づけることが大切であるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、未来を作る子供達の教育について、非常に大切であるとしています。そして、教育では、勇気づけが何よりも大切であると、言っています。では、勇気づけとは、一体何なのかと言いますと、子供達が、自分自身で問題解決ができる...

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無能力に対する劣等感が問題行動の原因

無能力に対する劣等感が問題行動の原因であるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「子供は無能力について劣等感を持っている」と言っています。もちろん、子供のうちは、自分で問題解決ができず、自分一人ではやれないことが多いので、自然と劣等感を持つようになります。これは、子供であるがゆえ...

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問題行動の目的は大人の注目を引くこと

「問題行動の目的は大人の注目を引くこと」について、解説していきます。アドラー心理学では、子供の問題行動の目的は、ほとんどの場合が大人の注目を引くことであると言っています。子供達は、子供であるがゆえに、大人に対して無能力の劣等感を持っています。そのため、わざと問題行動を起こして、大人や周囲の注目を引き...

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子育てでは原因より目的が大切

子育てでは原因より目的が大切ということについて、解説していきます。アドラー心理学では、子育てでは、原因に重点を置くより、目的に重点を置く方が大切であると言っています。子供達が問題行動を起こした時、親はたいてい、「原因は何だ?」と探し始めます。でも、特に原因となることは見当たらなかったり、原因探し、犯...

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子供の問題解決能力を信じて見守ること

子供の問題解決能力を信じて見守ることについて、解説していきます。アドラー心理学では、子供の問題解決能力を信じて、最後まで信じて見守ることが大切と言っています。ここで大事なのは、途中で親が手出しをしないで、最後の結末まで、子供に任せきるということです。もちろん、完全に子供に任せきると危険な時があります...

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子供に結末を体験させる重要性

子供に結末を体験させる重要性について、解説していきます。アドラー心理学では、子供に問題解決を自分でやらせて、最後の結末まで、自分自身で体験させることが大切であると言っています。物事には、始まりと終わりがあります。そして、始まりと終わりを両方経験してはじめて、その物事の全てを知ることができるのです。し...

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子供の課題を親がやらないこと

子供の課題を親がやらないことの重要性について、解説していきます。アドラー心理学では、「誰の課題か?」ということを非常に大切にします。そして、他の人の課題をやってしまうことを強く戒めています。たとえば、子供に出された宿題は、子供の課題です。これを親がやってしまうのは、もっての他ということです。宿題をや...

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あなたは今したいことをしているか

「あなたは今したいことをしているか」ということについて、解説していきます。アドラー心理学は、「あなたは今したいことをしているか」ということを何度も問いかけてきます。なぜなら、自分がやりたいことをやらない人生なんて、本当の人生ではないからです。潜在意識には、今回生まれてきた目的ややるべきこと、霊魂の成...

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他人の目を気にするな

「他人の目を気にするな」ということについて、解説していきます。アドラー心理学では、自分自身であるために、「他人の目を気にするな」と言っています。実際、自分自身であることを妨げるのは、他人の目であり、多くの人が、他人の目を気にするあまり、自分を偽って、窮屈な人生を歩んでいます。他人の目を気にして生きる...

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人生はシンプルなものである

人生はシンプルなものであるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「人生はシンプルである」と言っています。そして、人生が複雑に見えるのは、自分自身で複雑に考えているだけなのです。人間は、色んな思考やイメージを作り出すことができますから、この世界に、様々な心理的投影をおこないます。う...

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できるだけ子供には自分で判断させる

できるだけ子供には自分で判断させるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、社会の発展のためには、子供の教育が最も大事であり、子供の真の教育においては、子供の課題を親がやらないことが大事と言っています。よく、子供のやることなすこと、親が口を出し、親が判断して、親が全部やってしまう場合...

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失敗を恐れないことが何よりも大切

失敗を恐れないことが何よりも大切ということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「失敗を恐れるな」と言っています。失敗を恐れると、何もできなくなり、せっかく、この人生にやってきて、様々な体験から学ぼうとしているのに、貴重な体験をするチャンスを、自ら摘んでしまうからです。本を読んで知識をつけ...

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他者のために生きているのではない

他者のために生きているのではないということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「他者に迎合して生きてはいけない」「自分の人生は自分のためにある」と言っています。人間は、他者のために生きているのではありません。また、自分のために他者が生きているのでもありません。アドラーは、このように言って...

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自分に価値があると思えた時だけ勇気が持てる

自分に価値があると思えた時だけ勇気が持てるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、自分に価値があると思えた時だけ、勇気が持てるのだと言っています。したがいまして、自分に価値があることをしっかりと理解して、勇気を持って、人生の課題にチャレンジしていくといいのです。そして、自分に価値が...

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自分を好きにならない限り幸福にはなれない

自分を好きにならない限り幸福にはなれないということについて、解説していきます。自分を嫌いな人が、幸福になれることは、あり得ません。なぜなら、自分とは一生付き合っていくことになり、いつもそばにいるからです。いつもそばにいる自分を嫌いであったら、どうして、幸福になることができましょうか。逆に、自分を好き...

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自分の内なる声に従う勇気を持とう

自分の内なる声に従う勇気を持とうということについて、解説していきます。不幸せを感じたり、人生を苦痛に満ちたものにしている人は、決まって、自分の内なる声を無視しています。自分の本音を押し殺し、他者に迎合する生き方をしています。そりゃ、そうですよね誰か他の人の生き方を無理に真似するのですから、苦痛に満ち...

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人間の悩みは全て対人関係の悩みである

人間の悩みは全て対人関係の悩みであるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、人間の悩みは、全て、対人関係の悩みであると言っています。人間の悩みを深く探求していくと、根本的なところは、全て、対人関係の悩みに行き着くということです。では、お金や病気、老いの悩みについても、人間関係の悩み...

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まず目的があり手段が考え出される

まず目的があり手段が考え出されるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、人間の行動には、まず目的があり、その後、手段が考え出されると言っています。たとえば、自分にはたくさん短所があるので、自分のことを好きになることができないと言う人がいたとします。でも、実は、短所があるから、好きに...

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人から幸福と見られるだけでは意味がない

人から幸福と見られるだけでは意味がないということについて、解説していきます。アドラー心理学では、人から幸福と見られるだけでは意味がないと言っています。人は、周囲から幸福であると見られたいがために、見栄を張って、外見をよくしたり、高いものを買ったりします。また、本当の自分を隠すようになります。でも、周...

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与えられているものをどう使うかが重要

与えられているものをどう使うかが重要ということについて、解説していきます。アドラー心理学では、与えられているものをどう使うかが重要ということを、しきりに言っています。人間誰しも、自分が持っていないものを欲しがりますし、自分には才能がないので、幸福になれないんだなどと考えがちです。しかしながら、自分が...

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親の期待を満たす必要はないことを再認識する

親の期待を満たす必要はないことを再認識するということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「親の期待を満たす必要はない」と言っています。なぜなら、親の期待は、親の心理状態における課題であり、子供の課題ではないからです。たとえば、親がいつも「お前は、医者になりなさい!」とか、「あなたは、一流...

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進路、結婚相手、職業の選択は子供自身の課題

進路、結婚相手、職業の選択は子供自身の課題ということについて、解説していきます。アドラー心理学では、進路、結婚相手、職業の選択については、子供自身の課題であるため、親がやってはいけないと言っています。実際、どのような学校に行くのか、どのような相手と結婚するのか、どのような職業に就くのかは、子供の人生...

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自分の価値は他者への貢献によって得られる

自分の価値は他者への貢献によって得られるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「自分の価値は他者への貢献によって得られる」と言っています。自分の価値を感じることができないと、自分に自信が持てず、勇気も湧きません。そして、自分に自信が持てず、勇気が湧かないと、人生の課題にチャレンジ...

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人生の課題から逃げていては幸福にはなれない

人生の課題から逃げていては幸福にはなれないということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「人生の課題から逃げていては幸福にはなれない」と言っています。人間誰しも、生きているうちには、色々な問題に遭遇します。でも、一つ一つの問題は、その人を成長させるためのレッスンであり、神様から与えられた...

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理由なくデートに遅れる相手と結婚してはならない

理由なくデートに遅れる相手と結婚してはならないということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「まず目的があって、後で手段が考え出される」と言っています。たとえば、理由なくデートに遅れる相手は、結婚したり、異性と付き合うための心の準備ができていません。心の準備ができていないため、理由なくデ...

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劣等感は課題から逃げるための単なる口実

劣等感は課題から逃げるための単なる口実ということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「まず目的があって、後から手段が考え出される」と言っています。そして、このことを如実に表しているのが、劣等感を理由にして、課題に逃げる場合です。たとえば、「ボクは、人間関係が下手だから、 人生がうまくいか...

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甘やかしとは子供の課題を親がやってしまうこと

甘やかしとは子供の課題を親がやってしまうことについて、解説していきます。子供を甘やかしてはいけないと言われますが、では、厳密に言うと、何を基準に甘やかしていると言えるのでしょうか。アドラー心理学では、子供の課題を親がやってしまうことを甘やかしと言っています。たとえば、子供の宿題を親がやってしまったり...

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自分の課題は自分で行い助けが必要な時だけ頼る

自分の課題は自分で行い助けが必要な時だけ頼るということについて、解説していきます。アドラー心理学では、基本的に、自分の課題は自分でやるということを重視しています。自分の課題にしっかりと取り組み、課題をクリアーするたびに、心理的に大きく成長できるからです。したがいまして、自分の課題は自分でやるというこ...

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親に結婚を反対されても知ったことではない

親に結婚を反対されても知ったことではないということについて、解説していきます。アドラー心理学では、結婚相手を選ぶのは子供の課題であり、親の課題ではないと言っています。したがいまして、もしも、親に結婚を反対されたとしても、そんなことは、知ったことではありません。親に反対されようが、自分自身が決めた相手...

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競争しない生き方をする

競争しない生き方をするということについて、解説していきます。アドラー心理学では、幸福になりたいのなら、競争しない生き方をしなさいと言っています。もし、競争に明け暮れる人生であれば、いつも、焦りと緊張に苛まされて、幸福な心理状態には、なかなかなれないものです。また、他者は敵であり、競争相手であるという...

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好きなことに対する努力は努力とは言わない

好きなことに対する努力は努力とは言わないということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「好きなことに対する努力は努力とは言わない」と言っています。これは、どういうことかと言いますと、好きなことに対しては、楽しくて、夢中になって取り組みますから、努力しているというよりは、遊びみたいなもので...

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自分が正しいと信じたことを言う責任を取ろう

自分が正しいと信じたことを言う責任を取ろうということについて、解説していきます。アドラー心理学では、人間には、「自分が正しいと信じたことを言う責任がある」と言っています。しかしながら、普通の人々は、他者から嫌われることを恐れて、自分が正しいと信じていることを言わずに隠しておき、自分を押し殺して、仮面...

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病気をすると世界への見方が大きく変わる

病気をすると世界への見方が大きく変わるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「病気をすると世界観が変わる」と言っています。実際、病気をして、長い間、仕事を休んだり、将来に絶望したり、完全に日常から切り離されますと、世界に対する見方が、180度変わってしまうものです。もちろん、風邪...

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あらゆる関係は対等でなければならない

あらゆる関係は対等でなければならないということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「あらゆる関係は対等でなければならない」ということを提唱してきました。どういうことかと言いますと、大人と子供の関係は、対等でなければならないし、男女の関係も、対等でなければならないということです。現代社会で...

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分業は男女に分かれていることから始まった

分業は男女に分かれていることから始まったということについて、解説していきます。アドラーは、「分業は男女に分かれていることから始まった」と言っています。この世界に、男と女がいたために、それぞれの特徴を活かして、各々が得意なことを分業するようになったのです。これが、分業体制の始まりなのです。したがいまし...

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世界は危険に満ちていると考えすぎないこと

世界は危険に満ちていると考えすぎないことについて、解説していきます。アドラー心理学では、「世界は危険に満ちていると考えすぎないように」と言っています。確かに、この世界には、たくさんの危険があります。泥棒や強盗もいれば、詐欺もあります。台風や地震などの災害もあれば、経済的な危機も存在します。でも、「世...

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人間関係では共感する能力が大切である

人間関係では共感する能力が大切であるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「人間の悩みは全て人間関係にある」と言っています。そしてまた、「人間関係では共感する能力が大切である」とも言っています。したがいまして、共感する能力を育てて、人間関係がうまくいくようになれば、幸福な人生を歩...

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ありのままの自分でいること

ありのままの自分でいることについて、解説していきます。結局のところ、アドラー心理学では何が教えられているのかと言いますと、「ありのままの自分でいなさい」ということに要約することができます。ありのままの自分でいることにより、人間は、最も幸福な人生を歩むことができるのです。なぜなら、自分の本当の人生で、...

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本当に自分を生きれば嫌われることもある

本当に自分を生きれば嫌われることもあるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「ありのままの自分を生きなさい」と言います。また、「他者から嫌われる勇気を持て」とも言っています。なぜなら、ありのままの自分を本当に、真剣に生き始めると、どうしても、他者の価値観や、常識の概念と摩擦が生じ...

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人生の快適さと不快さを共に受け入れること

人生の快適さと不快さを共に受け入れることについて、解説していきます。アドラー心理学では、「人生のあらゆる側面を受け入れなさい」と言っています。人生には、あらゆる側面がありますから、その一方だけを偏愛してしまうと、本当の意味で、人生を生きたことにはならないのです。そして、陰陽の法則により、人生には裏と...

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自分を違う角度から見てみることも大切

自分を違う角度から見てみることも大切ということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「自分を違う視点から見てみるとよい」と言っています。心の病に陥っている人は、残念ながら、自分自身をある一方的な側面からしか見ていません。そのため、無意味な劣等感に陥ったり、自分に自信をなくしたり、自己嫌悪に...

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人間誰しも一人では生きられない

人間誰しも一人では生きられないということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「人間は一人では生きられない」と言っています。これは、考えてみると分かることですが、食事を摂るにしても、交通機関を利用するにしても、服を着たり、仕事をするにしても、全て他の人の助けがあるからできるのです。もし、自...

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人生最後の試練は加齢と死を恐れることである

人生最後の試練は加齢と死を恐れることであるということについて、解説していきます。アドラー心理学では、「人生最後の試練は加齢と死を恐れることである」ということを言っています。確かに、人間誰しも、年齢を重ねて老いていきますし、いずれ死ぬことになります。これは、どんなに偉い人でも、普通の人でも、変わりませ...

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