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発達心理学について、紹介していきます。発達心理学を学ぶと、赤ちゃんから子供、学生、大人まで、あらゆる段階での発達過程、そして、それぞれの時期に発生する心理的危機について理解することができるようになります。

発達心理学 記事一覧



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発達心理学とは何か

発達心理学とは何か、解説していきます。人間は、生まれてから赤ちゃんの時期を過ごし、子供になって、青年期を通過して、大人になります。そして、大人になってからも、壮年期を経て、老人になって、最後には死を迎えて、この世での人生を終えます。この間、ずっと心身ともに発達していくのですが、この発達過程における心...

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赤ちゃんは泣くのが仕事

赤ちゃんは泣くのが仕事ということについて、解説していきます。生まれたての赤ちゃんは、とにかくよく泣きます。泣いてばかりですね。でも、うるさがったりしないでください。なぜなら、赤ちゃんは、泣くのが仕事だからです。赤ちゃんは、ミルクを飲むにも、トイレをするにも、自分ひとりでは何もできません。ですから、泣...

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心は子供だけではなく大人も発達する

心は子供だけではなく大人も発達するということについて、紹介していきます。発達心理学というと、子供が大人になるまでの心理学のように思うかもしれません。でも、実際のところは、子供が大人になっても、発達は続いていきます。もちろん、子供が大人になる時のように、身体が著しく発達することはありません。逆に、衰え...

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赤ちゃんは表情を真似して覚える

赤ちゃんは表情を真似して覚えるということについて、解説していきます。赤ちゃんに、怒った顔や笑った顔、泣いている顔や悲しい顔、喜んでいる顔やびっくりした顔など、いろんな表情を見せてあげてください。そうしますと、赤ちゃんは、その表情をそっくり真似て、表情を学んでいきます。実は、赤ちゃんは、観察学習の達人...

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子供のころはとても積極的かつ前向き

子供のころはとても積極的かつ前向きであることについて、解説していきます。子供は、いつも元気で快活です。そして、非常に積極的で興味津々、考え方も前向きで、ポジティブです。子供は、どんどん成長して大人になっていきますが、そのために、周囲に対して、非常な興味を持っています。そして、全てが学びの対象になって...

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中学生・高校生になると心に葛藤が生まれる

中学生・高校生になると心に葛藤が生まれるということについて、解説していきます。中学生、高校生になると、心身ともに大人に近づいてきます。そして、第2次性徴で性に目覚め、男女それぞれの身体に変化していきます。また、身体の変化が激しいため、それにつれて、心の変化も激しく、非常に不安定になっていきます。特に...

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発達には個人差があることを認識しておく

発達には個人差があることを認識しておく必要性について、解説していきます。子供は、大人になるために、どんどん発達していきますが、みんながみんな、同じようなスピードで発達するのではありません。一人一人の子供には、それぞれ個性があり、発達にも個人差があるということについて、しっかりと認識しておいてほしいと...

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子供は観察学習の能力が非常に優れている

子供は観察学習の能力が非常に優れているということについて、解説していきます。子供たちは皆、観察学習の能力がずば抜けて優れています。したがいまして、観察したことは全て記憶してしまいます。そして、いろんなことに興味を持ち、いろんなことをジロジロ見たり、じっと見つめてたりしますが、これは、見ることによって...

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行動の繰り返しで思考が発達する

行動の繰り返しで思考が発達するということについて、解説していきます。子供を見ていると、何度も同じ行動を繰り返していることがありますよね。たとえば、面白いギャグを思いついた時には、何回も何回も言ってくるので、最初のうちは可愛いのですが、回数が増えると心配になってきます。また、うちの子供が小さい時は、デ...

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「寝る子は育つ」のは本当のこと

「寝る子は育つ」のは本当のことについて、解説していきます。日本には、「寝る子は育つ」ということわざがあります。また、よく発育している子の親に聞いてみると、「この子は寝てばかりなんですよ」なんて答えが返ってくることもあります。では、実際には、どうなのでしょうか。実は、発達心理学では、いくつかの調査によ...

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段々と順を追って発達していく

段々と順を追って発達していくということについて、解説していきます。人間の発達につきましては、段々と順を追って発達していきます。基本的に、一足飛びに、次の段階の発達に進むことはありません。たとえば、赤ちゃんがいきなり大人になることはありませんし、子供がいきなりお爺ちゃんになることもありません。また、大...

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体格は遺伝的影響が大きい

体格は遺伝的影響が大きいということについて、解説していきます。人間の発達には、様々な遺伝的影響が現れますが、体格については、遺伝的な影響が非常に大きいです。たとえば、身長、体重などは、遺伝的な影響が70%くらいあります。また、アレルギー体質や性格的な気質についても、やはり、親からの遺伝的影響を強く受...

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古典的条件付けとオペラント条件付け

古典的条件付けとオペラント条件付けについて、解説していきます。人間が体験から学習するメカニズムについては、発達心理学では、古典的条件付けとオペラント条件付けにて、基礎的な部分が説明されています。古典的条件付けとは、ロシアの生理学者であるパブロフが提唱したもので、心理学の間では、「パブロフの犬」などが...

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赤ちゃんがじっと見つめるのは好きなもの

赤ちゃんがじっと見つめるのは好きなものということについて、解説していきます。赤ちゃんは、好きなものをじっと見つめます。それはなぜかと言いますと、好きなものは、ずっと視界に入れておいて、色んな情報を得たいと感じるからです。したがいまして、赤ちゃんが、じっと見つめてくれたら、好意を持ってくれているか、何...

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授乳は会話のリズムの学習にもなっている

授乳は会話のリズムの学習にもなっているということについて、解説していきます。授乳をおこないますと、吸ったり、休んだりを繰り返しますが、実は、このリズムが、将来の会話のリズムの学習にもなっているのです。赤ちゃんは、会話についても、無の状態ですから、リズムということについても、学習していかないといけない...

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赤ちゃんは女性の声に強く反応する

赤ちゃんは女性の声に強く反応するということについて、解説していきます。赤ちゃんは、一人では生きていけないので、お母さんといつも一緒にいたがります。また、赤ちゃんが泣くのは、お母さんを呼ぶサインです。そのため、お母さんの声は、赤ちゃんとしても、何としても聞き分けないといけませんので、男性よりも、女性の...

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赤ちゃんは発達と共に笑顔が変化していく

赤ちゃんは発達と共に笑顔が変化していくということについて、解説していきます。赤ちゃんは、生まれたばかりの時は、嬉しいから笑うとか、相手に笑いかけられたから笑い返すといったことはできません。生まれたばかりの時に笑うことがありますが、これは、快適な環境にいる時に自然に出てくる微笑です。眠っている時に多く...

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歩くことができるようになると世界が広がる

歩くことができるようになると世界が広がるということについて、解説していきます。子供が大きくなると、ハイハイからよちよち歩きを経て、ついには、二本足で歩くことができるようになります。また、自分でしっかりと歩くことができるようになると、お母さんと一緒に、近所の公園まで歩いていったり、近所のスーパーやコン...

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手や指の動きはゆっくりと発達する

手や指の動きはゆっくりと発達するということについて、解説していきます。赤ちゃんは、生まれたばかりの時は、手や指を自由に動かすことができません。基本的に、生まれたばかりの時は、手は、ずっと握り締めたままの状態です。しかしながら、ゆっくりと時間をかけて、手や指の動きが発達してくるようになります。生後5ヶ...

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大人の話す言葉を真似して覚えるようになる

大人の話す言葉を真似して覚えるようになるということについて、解説していきます。子供が大きくなってきますと、大人の話す言葉を、自然と真似して覚えるようになります。実際、うちの子供も、私や妻の話し言葉をすっかりそのまま真似して話してましたので、時に笑えることもありました。小さな娘が、妻が叱る言葉をそっく...

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子供は思考の道具として独り言を話す

子供は思考の道具として独り言を話すということについて、解説していきます。子供が4歳になるくらいまでは、独り言を多く言います。でも、心配しないでください。これは、別に発達障害などではなく、自然な現象であるためです。子供が4歳になるくらいまでは、何か物事を考える時に、声に出して考えます。たとえば、部屋の...

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子供が何でもかんでも知りたがる理由

子供が何でもかんでも知りたがる理由について、解説していきます。子供はいつも、「なぜ?」と聞いてきます。また、あらゆることに対して、親に質問を浴びせかけてきます。では、どうして、これほどまでに何でもかんでも知りたがるのかと言いますと、子供にとっては、この世界は、未知の世界であるからです。そして、分から...

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子供のうちは動物も植物も自分と同じと考えている

子供のうちは動物も植物も自分と同じと考えているということについて、解説していきます。子供のうちは、動物や植物に話しかけることが多いです。また、人形やぬいぐるみに話しかけたりもします。これはなぜかと言いますと、子供のうちは、まだ、人間と動物や植物、人形やぬいぐるみの区別がはっきりついていないからです。...

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子供の最大の仕事は遊ぶことである

子供の最大の仕事は遊ぶことであるということについて、解説していきます。子供にとっての仕事は、多くのことを学習し、おもいきり成長して、どんどん発達していくことです。したがいまして、多くのことを学習することに、全力を尽くしてもらうといいのですが、学習については、何も、机の上での勉強に限りません。子供にと...

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心が発達すると反抗期に入ることができる

心が発達すると反抗期に入ることができるということについて、解説していきます。子供は、2歳ごろになると、反抗期になって、親の言うことを聞かなくなり、何かにつけて、「イヤ!」と言うようになります。でも、反抗期に入ることができたということは、心が健全な発達を遂げた証拠ですので、喜んでいいことなのです。子供...

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長男長女と末っ子の性格的な違い

長男長女と末っ子の性格的な違いについて、解説していきます。長男長女については、初めての子供ということで、親も子育てに神経質になって育てます。しかしながら、末っ子については、親としても子育てをすでに経験していて余裕がありますから、比較的、のびのびと育てる傾向にあります。また、長男長女については、末っ子...

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男らしさや女らしさは両親を見て学ぶ

男らしさや女らしさは両親を見て学ぶということについて、解説していきます。2歳ごろになると、子供は、男か女かを知るようになります。両親も、男の子には、男の子っぽい服装をさせますし、女の子には、女の子っぽい服装をさせます。また、「男の子なんだから、 ピーピー泣かない!」とか、「女の子なんだから、そんな恥...

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子供はケンカをすることで他者との関わりを学ぶ

子供はケンカをすることで他者との関わりを学ぶということについて、解説していきます。子供同士で遊んでいる時は、ケンカの場面がつきものです。時には、殴り合いのケンカになったり、怒鳴りあいのケンカになったりします。また、小さいときは、おもちゃの取り合いでケンカすることが多いですが、少し大きくなってくると、...

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発達障害にはどのようなものがあるか

発達障害にはどのようなものがあるかについて、解説していきます。子供の発達が、著しく遅れる場合は、発達障害を疑う必要があります。では、発達障害には、どのようなものがあるのか、見ていきたいと思います。子供の発達障害に多いものには、知的障害、言語障害、脳性麻痺、広汎性発達障害発達障害、ADHD(注意欠陥・...

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知的障害とは何か

知的障害とは何かについて、解説していきます。知的障害とは、知的発達に遅れが見られ、他者とのコミュニケーションが正常におこなえない障害です。知的障害を見分けるためには、現在では、IQ(知能指数)が判断材料として使われています。そして、IQが70未満の場合は、知的障害と判断されます。また、知的障害には、...

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ことばの障害にはどのようなものがあるか

ことばの障害にはどのようなものがあるか、解説していきます。子供が成長していく上では、ことばを使う機能の発達が必要になりますが、発達障害の一つとして、ことばの障害があります。そして、子供に発症することばの障害には、主に、失語症、構音障害、吃音、言語発達障害、高次脳機能障害などがあります。失語症について...

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脳性麻痺とはどのような障害か

脳性麻痺とはどのような障害か、解説していきます。脳性麻痺については、お母さんのお腹にいる時から、生後4週間目までの間に、脳が損傷を受けることによって、身体に麻痺が発生し、身体活動に支障が出るものです。また、脳性麻痺が発生する原因としましては、お母さんのお腹にいる時に、脳の発育過程で問題が生じたり、脳...

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広汎性発達障害とはどのような障害か

広汎性発達障害とはどのような障害かについて、解説していきます。広汎性発達障害とは、脳の機能障害により、言語機能や認知機能、行動などの広い範囲で、障害が発生するものです。そのため、社会的な行動や、対人関係に支障を来たし、孤独な生き方をするようになります。なお、広汎性発達障害には、大きく分けると、自閉症...

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ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは何か

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは何かについて、解説していきます。ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは、原因はまだ解明されていないのですが、注意力がなく、いつも動き回っていて、衝動的な行動が多いという障害です。たとえば、学校の授業中であっても、常に歩き回っていたり、いつも動き回っていたり、話し続け...

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学習障害(LD)とは何か

学習障害(LD)とは何かについて、解説していきます。学習障害(LD)につきましては、読む、書く、計算する、話す、聞く、推論することのうち、どれか特定のものが非常に苦手で、その分野について、発達に遅れが見られる障害です。しかしながら、知的障害は、ともなっておらず、全般的な知的発達の遅れも見られないもの...

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学校生活では他の子との比較により劣等感が生まれる

学校生活では他の子との比較により劣等感が生まれるということについて、解説していきます。子供が大きくなって、ついに学校生活が始まるようになると、親としても、何だか嬉しいものです。しかしながら、学校生活が始まるにつれて、子供は、他の子といろんなことで比較をし始めて、自分に対して、劣等感も持つようになって...

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子供は集団を作りたがり社交性と役割を学ぶ

子供は集団を作りたがり社交性と役割を学ぶということについて、解説していきます。小学校5年生~6年生くらいになると、子供達は、4人~8人くらいの集団を作りたがります。そして、この集団は、非常に結束が強く、その集団内でルールや役割を決めて、いろんなことを計画して、実行していきます。また、この時にできた集...

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中学高校の思春期から心身ともに急激に変化する

中学高校の思春期から心身ともに急激に変化するということについて、解説していきます。中学校や高校生については、思春期を迎えて、心身ともに急激に変化すると共に心理的に非常に不安定な時期を迎えます。身長が急激に伸び、体重も増えるだけではなくて、第二次性徴を通して、男女の違いにも目覚めるようになっていきます...

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青年になるにつれて自分に関する悩みが増えていく

青年になるにつれて自分に関する悩みが増えていくということについて、解説していきます。中学生、高校生については、青年になるにつれて、自分自身について、深く考えるようになっていきます。また、第二次性徴も始まり、友人関係や恋愛関係も活発になり、学校の成績や将来への不安、劣等感など、自分自身に対して、いろん...

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幼児の発達心理学について

幼児の発達心理学について、解説していきます。幼児とは、児童福祉法で、満1歳から小学校に就学するまでの子供と定義されています。したがいまして、1歳~6歳くらいまでが、幼児と呼ばれます。そして、この幼児の時期は、ものすごいスピードで、著しい成長と発達を遂げますから、発達心理学においても、非常に重要な時期...

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