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先輩からのイジメを後輩に引き継がない

 

 

先輩からのイジメを後輩に引き継がない

 

ということについて、解説していきます。

 

 

学校によっては、

 

先輩からのイジメが伝統となっていて、

 

自分がやられたからと言って、

 

後輩にもイジメの伝統を引き継いでいる

 

ところがあります。

 

 

これに気づいたら、

 

あなたの代で終わらせてください。

 

 

イジメが伝統になっていて、

 

いいわけがありませんよね。

 

 

そして、先輩がやったから、

 

後輩にもやっていいという考え方は、

 

苦しみの連鎖を作り出し、

 

今後もたくさんの後輩達に

 

つらくて苦しい経験をさせることであると

 

知ってください。

 

 

誰かが気づけばいいのです。

 

誰かが気づかないといけないのです。

 

 

「あれ、何かおかしいぞ!」と気づいて、

 

自分は後輩をイジメないと

 

決心すればいいのです。

 

 

実は、この世界には、

 

鏡の法則が流れていますので、

 

イジメたら、後で、自分もどこかで

 

イジメられるようになっています。

 

 

したがいまして、先輩から

 

イジメられたからと言って、

 

後輩をイジメてしまうと、

 

自分も後で、他のところで、また、

 

イジメられる種を植えてしまうことに

 

なるのです。

 

 

もしかすると、来年イジメられることに
 
なるかもしれません。
 

 

もしかすると、社会に出てから

 

イジメられることに

 

なるかもしれません。

 

 

しかしながら、いずれにしましても、

 

「イジメたら自分も後でイジメられる」
 
ということを
 
しっかりと覚えておいてください。

 

 

これは、法則ですから、

 

必ず、そのようになります。

 

 

イジメたら自分もイジメられるのですから、

 

イジメては、いけないのです。

 

 

したがいまして、先輩から

 

イジメられたのであれば、

 

自分の代で終わりにしよう、

 

自分はイジメないようにしようと
 
決心してください。

 

 

そうすることにより、後輩も助かりますし、

 

結局のところ、自分も助かる
 
ということなのです。

 

 

なによりも、イジメの伝統という

 

理不尽で、おかしな伝統を

 

ぶっ壊すことができます。

 

 

これができれば、
 
あなたは英雄となれます。

 

 

 

 

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