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「たとえばの話」と相手に振ると本音が垣間見える

 

 

「たとえばの話」と相手に振ると

 

本音が垣間見えるということについて、

 

解説していきます。

 

 

交渉において、

 

相手の出方を見たい時、

 

相手の考えを探りたい時は、

 

「たとえばの話」を

 

上手に使ってください。

 

 

例を挙げるとするなら、

 

値段交渉で、相手がいくらくらいを

 

見積もっているかを知りたい場合、

 

「たとえばの話、こちらが○○円で

 

 どうかと持ちかけたら、いかがですか?」

 

などと、まるで、

 

仮想的な話であるかのように

 

聞いてみるのです。

 

 

たとえばの話と断っておりますから、

 

もし、相手がOKしたり、

 

NOと言ってきても、

 

「あ、これは本番ではなく、

 

 たとえばの話ですから、

 

 勘違いなさらずに」と

 

さらりと流してしまえるのですね。

 

 

また、相手側としても、

 

たとえばの話であれば、

 

思うように自由に話せますから、

 

その時に、ポロッと

 

本音が出るのです。

 

 

「たとえばの話」については、

 

このように非常に都合が良く、

 

効果的に使える

 

魔法の言葉ですから、

 

ぜひ、相手の本心を

 

探る時に使っていただきたい

 

と思います。

 

 

ちなみに、

 

仕事における交渉だけでなく、

 

「たとえばの話」は

 

恋愛などでも使えます。

 

 

「たとえばの話、

 

 オレが付き合ってって

 

 いったらどうする?」

 

などとストレートに

 

聞けばいいのですね。

 

 

もし、「付き合う」と言ってくれたら、

 

後で、本格的にアタックすれば

 

いいでしょう。

 

 

もし、「付き合わない」などと

 

マイナスの返事があったら、

 

「いや、たとえばの話だから

 

 気にしないで」と

 

軽く流してしまうことが

 

できるのです。

 

 

非常に都合の良い言葉で、

 

使いやすいですから、

 

ぜひ、ご活用ください。

 

 

 

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