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カルマ(業念)と呼ばれる、からまった紐をほどく

 

 

カルマ(業念)と呼ばれる、

 

からまった紐をほどくということについて、

 

解説していきます。

 

 

負の原因(カルマ)は、

 

まるでからまった紐のようです。

 

 

深いカルマであればあるほど、

 

からまってからまって

 

こんがらがっています。

 

 

そしてカルマを解消するためには、

 

からまった紐を解きほぐしていく

 

必要があります。

 

 

基本的にカルマは、

 

現象として現れた時点で解消します。

 

 

ですから、新たなカルマを発生させずに

 

溜まっているカルマを現象化させていく

 

プロセスが必要になってくるのです。

 

 

他者を傷つけるような言動を

 

おこなわないようにしましょう。

 

また、悪い考え、想念も止めましょう。

 

 

そして、他者から返ってくる様々な仕打ちを、

 

忍耐で乗り切っていきましょう。

 

 

その仕打ちは、

 

過去に自らが他者におこなったことが

 

返ってきているからです。

 

 

他者から返ってくる様々な仕打ちを

 

忍耐で乗り切り、

 

新たなカルマを発生させる言動を

 

おこなわないように注意しておれば、

 

次第次第にカルマのもつれた紐が

 

解きほぐれてきます。

 

 

さらに、内観や瞑想をおこなえば、

 

チャクラと呼ばれる各エネルギーセンターに

 

溜まったカルマが次々に噴出してきます。

 

 

そのため、内観や瞑想をおこなうと

 

カルマの清算が早まるのです。

 

 

ちなみに、下にあるチャクラになればなるほど、

 

より多くのカルマ(業念)が溜まっています。

 

 

逆に、頭頂や眉間など、

 

上にあるチャクラになればなるほど、

 

より多くの徳が蓄積されています。

 

 

したがいまして、下位のチャクラには、

 

カルマ(業念)が蓄積され、

 

上位のチャクラには、徳が蓄積されると

 

覚えておいてください。

 

 

 

 

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