今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


こぶし腰浮かせ(江戸しぐさの心理学)

 

 

こぶし腰浮かせ(江戸しぐさの心理学)

 

について、解説していきます。

 

 

江戸時代においては、

 

船が発達していましたので、

 

船に乗ることが

 

結構ありました。

 

 

そんな中、狭い船に乗りますと、

 

座る場所も限られたのですが、

 

そこで、こぶし一つぐらい

 

腰を浮かして、

 

相手に譲りますと、

 

もう一人座れる余裕が

 

できたのです。

 

 

これが、こぶし腰浮かせ

 

という江戸しぐさです。

 

 

現代で言いますと、

 

電車の中で

 

ぎゅうぎゅうになっていても、

 

こぶし腰浮かせをすれば、

 

もう一人座れるということです。

 

 

こちらのしぐさについても、

 

しぐさそのものより、

 

その精神を見習うと

 

いいでしょう。

 

 

満員電車の中であっても、

 

周囲に思いやりを持ち、

 

気遣うということ、

 

これが大事なのです。

 

 

江戸しぐさそのものは、

 

本当にあったのかどうか

 

諸説ありまして、

 

はっきりしない点が多いです。

 

 

それでも、

 

そこから学ぶことが

 

ありましたら、

 

素直に吸収すると

 

いいでしょう。

 

 

こぶし腰浮かせのしぐさから、

 

満員の時の周囲への気遣いを

 

学ぶといいでしょう。

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ


関連ページ

江戸しぐさとは何か
江戸しぐさの種類と学校での授業について
はいはいの修養(江戸しぐさの心理学)
いかがの注意(江戸しぐさの心理学)
もったい大事(江戸しぐさの心理学)
陽に生きる(江戸しぐさの心理学)
七三の道(江戸しぐさの心理学)
ロクを利かす(江戸しぐさの心理学)
打てば響く(江戸しぐさの心理学)
横切りしぐさ(江戸しぐさの心理学)
時泥棒(江戸しぐさの心理学)
喫煙しぐさ(江戸しぐさの心理学)
聞き上手(江戸しぐさの心理学)
三脱の教え(江戸しぐさの心理学)
おはようには、おはよう(江戸しぐさの心理学)
椋鳥(むくどり)(江戸しぐさの心理学)
お心肥やし(おしんこやし)(江戸しぐさの心理学)
百人番頭(ばんとう)(江戸しぐさの心理学)
夜明けの行灯(あんどん)(江戸しぐさの心理学)
半畳(はんじょう)を入れる(江戸しぐさの心理学)
報告しぐさ(江戸しぐさの心理学)
念入れしぐさ(江戸しぐさの心理学)
逆らいしぐさ(江戸しぐさの心理学)
おあいにく目つき(江戸しぐさの心理学)
束の間(つかのま)つきあい(江戸しぐさの心理学)
うかつあやまり(江戸しぐさの心理学)
肩引き(江戸しぐさの心理学)
傘かしげ(江戸しぐさの心理学)
田舎の入り(江戸しぐさの心理学)
バッタンさま(江戸しぐさの心理学)
銭湯づきあい(江戸しぐさの心理学)
非道の商い(江戸しぐさの心理学)
死んだら御免(江戸しぐさの心理学)
江戸の出(江戸しぐさの心理学)
おめみえしぐさ(江戸しぐさの心理学)
世辞(せじ)(江戸しぐさの心理学)
会釈のまなざし(江戸しぐさの心理学)
稚児問答(江戸しぐさの心理学)
仁王しぐさ(江戸しぐさの心理学)
江戸時代の商人や町人の暮らしと子育て
東京江戸生まれの建物の特徴
江戸しぐさのNPO、非営利団体、非営利活動法人とは何なのか

 
トップページ 電子書籍一覧 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ