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夜明けの行灯(あんどん)(江戸しぐさの心理学)

 

 

夜明けの行灯(あんどん)

 

(江戸しぐさの心理学)

 

について、解説していきます。

 

 

行灯(あんどん)とは、

 

江戸時代の灯りであり、

 

イワシの油を使って

 

灯りをともす

 

照明器具でした。

 

 

昔は、電気照明は

 

ありませんでしたから、

 

このようなアナログな

 

照明器具を

 

使っていたのですね。

 

 

でも、世が明けますと、

 

明るくなってきますから、

 

照明器具は

 

不要になりますよね。

 

 

したがいまして、

 

江戸時代の商人たちは、

 

無駄なこと、無用なことを

 

夜明けの行灯(あんどん)と呼んで、

 

常に、戒めていたのです。

 

 

商人たちにとって、

 

決して油断してはならないのは、

 

お金や時間の無駄遣いです。

 

 

小さな利益をコツコツと蓄積し、

 

無駄を省いて合理化することが

 

非常に大切だったのです。

 

 

このことは、もちろん

 

現代にも通用しますので、

 

今現在、ご自身の生活、

 

商売や事業に無駄なものがないか、

 

もう一度、振り返って

 

見直してみることを

 

おすすめします。

 

 

無駄というものは、

 

自然と発生してきますから、

 

常日頃から注意していないと

 

いけませんね。

 

 

夜明けの行灯

 

(あんどん)には、

 

くれぐれも気をつけて

 

いきましょう。

 

 

 

 

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