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朝起きは三文の徳ということわざについて、解説していきます。

 

 

朝起きは三文の徳ということわざについて、

 

解説していきます。

 

 

このことわざは、「早起きは三文の得」と

 

言われることもありますが、

 

朝早く起きると、良いことが多いという

 

意味のことわざです。

 

 

実際に早起きした日と、

 

朝遅くまで寝ていた日を比べてみますと、

 

なぜか早起きした日は気持ちがよく、

 

物事がとてもはかどることに気づかれると思います。

 

 

人間の体内には、日が昇れば活動し、

 

日が沈めば眠るという体内リズムが

 

埋め込まれています。

 

 

その体内リズムに合致した生活をすることで、

 

心身ともに活性化するためです。

 

頭の回転もよくなります。

 

 

また、朝早く起きますと、

 

いつもより時間が多くなったように感じます。

 

 

朝早い時間は、とてもすがすがしく、

 

さらに頭もすっきりしていますので、

 

雑用を先に片付けたり、

 

一日の計画を立てるのにもってこいの時間です。

 

 

また、他の人たちが眠っている時間帯であれば、

 

なおさら、人々の想念も飛び交っていないため、

 

余計な思考が飛び込んできませんので、

 

何を行ってもはかどります。

 

 

早起きしますと、物事を行うときの億劫さや

 

怠け心が小さくなります。

 

 

なぜなら、一日の一番最初の難関である、

 

ずっと眠っていたいという怠け心に

 

打ち勝つからです。

 

 

この勝利の体験は、一日中、持続します。

 

早起きすると、一日中、決断力が冴え、

 

億劫なことでも自然とやる気が出てきます。

 

 

ちなみに、人生に成功するための根本となる、

 

7つの基本原則がありますが、

 

この原則の中にも「早起き」は入っています。

 

 

7つの基本原則につきましては、

 

下記をご覧ください。

 

 

<人生に成功するための7つの基本原則>

 

1. 早起き

 

2. あいさつ

 

3. そうじ

 

4. 読書

 

5. 相談

 

6. 履物を揃える

 

7. 親孝行

 

 

 

 

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