今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


馬の耳に念仏

 

 

馬の耳に念仏ということわざについて、

 

解説していきます。

 

 

馬の耳に寄って、念仏を唱えても、

 

まったく効果はありません。

 

 

馬は、「ヒヒン?」と

 

首をかしげるばかりでしょう。

 

 

たとえ、違う角度から唱えても、

 

やはり、「ハヒン?」と、

 

首をかしげるばかりでしょう。

 

 

下手をすると、

 

蹴り飛ばされてしまいます。

 

 

このように、話しても仕方がない、

 

徒労に終わる相手がいます。

 

 

これは、馬に限りません。

 

猫や金魚、ハムスターなどに語っても、

 

理解していないことがほとんどです。

 

 

ハムスターにいろいろと話し掛けてみても、

 

「は?餌くれるんか?」というような顔で

 

見られるばかりです。

 

 

そして、ケージをガジガジと

 

かじってばかりいるでしょう。

 

 

ただ、犬の場合は、

 

ある程度理解するようですね。

 

 

また、動物ばかりでなく、

 

人間にも、話しても無駄な相手がいます。

 

 

いくら大切なことを話しても、

 

全く聞く耳を持たなかったり、

 

理解できなかったり、

 

他のことに夢中であったり。

 

 

このような人に話をしても、

 

いつも徒労に終わってしまいます。

 

 

ですから、大切なことを話すときは、

 

相手を選びましょう。

 

 

理解できないとわかる相手には、

 

話しても仕方がありません。

 

 

きちんと話のポイントを理解し、

 

それを肥やしにして伸びていってくれる人に、

 

十分な時間をかけて話す方が、

 

よほど効率的です。

 

 

大切なことを話すときは、

 

しっかりと相手を選びましょう。

 

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ





関連ページ

笑う門には福来る
案ずるより生むが易し
言いたい事は明日言え
医者の不養生
女心と秋の空
するのは失敗何もしないのは大失敗
捕らぬ狸の皮算用
能ある鷹は爪を隠す
風の中で育った木は根が強い
才子、才に倒れる
悪妻は百年の不作
朝起きは三文の徳
悪縁契り(ちぎり)深し
禍を転じて福となす
蒔かぬ種は生えぬ
悪事身にかえる
情けは人のためならず
人のふり見て我がふりなおせ
弱い犬ほどよく吠える
捨てる神あれば拾う神あり
贅沢の上に贅沢を求める人間は生涯満足することはない
禍(わざわい)は口から
急いては事を仕損じる
貸し借りは他人
明日は明日の風が吹く
壁に耳あり障子に目あり
長いものには巻かれよ
寄らば大樹の陰
言動一致
鐘は小さく叩けば小さく鳴り大きく叩けば大きく鳴る
疑うなら依頼しない。依頼するなら疑わない
約束は遅く、履行は早く
遠い親戚より近くの他人
船頭多くして船山に登る
無くて七癖
郷に入っては郷に従え
その日の労苦は一日にて足れり
多芸は無芸
住めば都
思い立ったが吉日
朝顔の花一時
諦めは心の養生
亀の甲(こう)より年の劫(こう)
高嶺(たかね)の花を羨(うらや)むより足元の豆を拾え
畳の上の水練(すいれん)
商いは牛のよだれ(あきないはうしのよだれ)
当たって砕けよ

 
トップページ 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ 内観と瞑想の心理学