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人間が最終進化形態ではない

 

 

人間が最終進化形態ではない
 
ということについて、解説していきます。

 

 

一般的には、人間が
 
進化の最終形態であるような
 
イメージが行き渡っているようですが、

 

実際には、そうではありません。

 

 

進化の歴史において、

 

生き延びるのは、
 
その時の環境に最も適応できた
 
種なのですが、現在の環境に、

 

人間が適応できているというだけです。

 

 

したがいまして、

 

人間が一番偉いという幻想は、
 
持ってはいけないということです。

 

 

これまでは、

 

人間が一番偉いという幻想から、

 

地球環境をあまりにも
 
多く破壊してしまいました。
 

 

また、多くの種を絶滅に

 

追い込んできました。

 

 

そして、遺伝子操作までおこなって、

 

神の領域にまで立ち入ろうとしています。

 

 

もちろん、遺伝子操作には、

 

賛否がありますけれども、

 

いずれにしましても、

 

人間が一番偉いという幻想から、

 

傲慢になってしまってはいけないのです。

 

 

ちなみに、霊的な進化具合からしますと、

 

人間よりも、イルカの方が、
 
はるかに発達していると言われています。

 

 

彼らは、人間よりも、

 

調和した生活を送っており、

 

平和と遊びを好んで、
 
助け合いの精神も浸透しています。
 

 

そして、霊的な波動も、

 

周波数が非常に高いものを

 

持っています。

 

 

また、今後、地球環境が

 

変化していくにつれて、

 

人間よりも、環境適応できる種に、
 
取って代わられる可能性もあります。

 

 

以上、人間が最終進化形態ではない
 
というお話でした。

 

 

 

 

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