今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


民事裁判告知で使われる詐欺の手口

 

 

民事裁判告知で使われる詐欺の手口
 
について、解説していきます。

 

 

ある日突然、郵便受けに、

 

「民事裁判告知」と書かれた葉書が
 
入っているという詐欺の手口があります。

 

 

内容を読むと、債務不履行により

 

裁判が起こされたと書いてあり、

 

連絡がなき場合には本書を
 
 勤務先へ郵送させて頂きます」と

 

書かれているのです。

 

 

このような内容を勤務先に郵送されたら、

 

非常に困りますよね。

 

 

勤務先であらぬ噂が立てられて、

 

昇進や日々の業務に支障を来たす

 

可能性が大きいですから、

 

普通の人であれば、
 
大きな不安と恐怖を抱きます。

 

 

詐欺業者は、
 
このような心理をうまく利用して、

 

このような葉書を送ってくるのです。

 

 

恐怖に負けて、
 
葉書に書かれた連絡先に連絡してしまうと、

 

さらに、ひどい状況となっていきます。

 

 

連絡してしまうと、
 
詐欺業者に脅迫されて、
 
大金を振り込む羽目になったり、

 

個人情報を聞き出されて、

 

今後ずっと詐欺業者から脅迫電話や

 

脅迫メール、脅迫の手紙が

 

送られてくるようになります。

 

 

したがいまして、このような葉書が来ましても、

 

決して、連絡してはいけません。

 

 

そのような葉書が来ても、

 

相手にしてはいけないのです。

 

 

もし、どうしても心配であれば、
 
最寄の弁護士に相談に行きましょう。
 

 

無料相談をおこなっている弁護士もいますし、

 

1時間5,000円くらいで相談を聞いてくれる

 

弁護士もいます。

 

 

弁護士であれば、

 

詐欺であるかどうかくらいは、

 

すぐに見分けがつきます。

 

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ




関連ページ

水道局職員や警察官を装った詐欺の手口
還付金を理由とした詐欺の手口
弁護士や裁判所をかたる詐欺請求の手口
ワンクリック詐欺の手口
裁判員制度に便乗した詐欺の手口
新聞掲載への電話勧誘詐欺の手口
本の出版の勧誘詐欺の手口
出会い系サイトの詐欺手口
パチンコ・パチスロ攻略法詐欺の手口
融資保証金詐欺の手口
自然災害に便乗した詐欺の手口
火災報知器に関する詐欺の手口
有料サイトの退会処理で使われる詐欺の手口
詐欺でよく使われる団体名
当選商法による詐欺の手口
保証人紹介ビジネスで使われる詐欺の手口
自宅の電話に出る時は自分の名前を最初に名乗らないこと
嘘をつく心理と詐欺師の心理学
詐欺師は部分的に真実を織り交ぜて騙してくる
自分のことを賢いと思っている人ほど騙される
お人好しであるほど詐欺のターゲットにされる
オレオレ詐欺の手口で使われる心理学
高齢者ほど詐欺業者に狙われる理由
詐欺師は例外なく人間の情に訴えかけてくる
詐欺師は勘違いや早とちりを利用して騙そうとする
ケチな人は詐欺に引っかかりやすい
嫌と言えないイエスマンは詐欺に引っかかりやすい
ウイルスに感染した恐怖を利用した詐欺の手口
コンピューターが壊れたと偽装する詐欺の手口
高額な代金を支払わせるリフォーム詐欺の手口
仕事ほしさの心理を狙う面接詐欺の手口
在宅副業を装った詐欺の手口
有名人と仲良く映っている写真を使う詐欺の手口
詐欺業者がくれるクジやスクラッチカードは当たりしかない
猛犬注意の貼り紙やシールは全く効果がない
詐欺師は老人の愚痴を聞く事で信頼を得ようとする
詐欺師は「私を信じて」が口癖になっている
詐欺師に一度騙されると何度でも狙われる
詐欺業者は非常識な価格から極端な値引きをする
詐欺師は相手の罪悪感を徹底的に利用する
大声を張り上げ近所迷惑を心配させ出てこさせる挨拶商法
詐欺師はまず物を与えて負い目を作る
詐欺業者であってもホームページは素晴らしいことがある

 
トップページ 電子書籍一覧 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ