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自己実現を果たし幸せになっても虚しさが現れる

 

 

自己実現を果たし幸せになっても虚しさが現れる

 

ということについて、解説していきます。

 

 

現代社会では、自由に仕事を選ぶことができますし、

 

自由に起業することもできますから、

 

昔のように社会的制約が少なく、

 

比較的、自己実現を果たしやすくなっています。

 

 

そして、現代社会では、自己実現を果たし、

 

豊かになって、家も車もあり、妻や子供もいて、

 

とっても幸せになる人もたくさん出てきています。

 

 

しかしながら、自己実現を果たして幸せになっても、

 

なぜか、心に虚しさが必ず生まれてくるのです。

 

 

お金に不自由することもなく、家族の愛もあり、

 

車も家もあるし、社会的にも地位を築いたとしても、

 

なぜか、心に虚しさが必ず生まれてくるのです。

 

 

そして、現代社会では、

 

自己実現をしたはずなのに、

 

虚しくて仕方がないといった悩みを
 
抱える人が大勢います。

 

 

では、どうして心に虚しさが現れるかと言いますと、

 

「まだ成長は終わっていない!
 
 トランスパーソナル(自我の超越)をおこなえ!」と

 

潜在意識や深層意識が訴えてくるからなのです。

 

 

実は、社会的にも自己実現を達成でき、

 

自分というものをしっかりと形成することができても、

 

人間の意識の成長は、
 
そこで終わりではないのです。

 

 

ですから、自己実現を果たしても、
 
次の成長を促すために

 

時期が来ると、虚しさが湧いてくるのです。

 

 

したがいまして、その虚しさを抑圧したり、

 

虚しさを紛らわすのではなくて、

 

潜在意識や深層意識の声にしたがって、
 
トランスパーソナルに
 
チャレンジしていけばいいのです。

 

 

実際のところ、子供が大人になり、

 

自我が形成された後、

 

意識がさらに進化して、自我を超越して
 
悟りを開くというところまで、

 

DNAに刻み込まれています。

 

 

はっきりと申し上げますと、
 
人間は、ただ人間なのではありません。
 

 

悟りを開き、神と呼ばれる意識にまで

 

到達できる種を宿して

 

生まれてきているのです。

 

 

白隠禅師は、
 
「衆生一切仏なり」と言いましたが、

 

全ての人間は、悟りを開いて仏陀になる種を

 

宿しているということなのです。

 

 

ですので、自己実現を果たしても

 

虚無感にさいなまされるのであれば、

 

いよいよ、悟りを開く時期が
 
近づいてきたということです。

 

 

しっかりと、内観や瞑想をおこなって、
 
自らの意識を覚醒させてください。
 

 

内観や瞑想をおこなうと、

 

自分の感情や思考を統括する、

 

「意識」と呼ばれる観察者が

 

目を覚まし始めます。

 

 

そして、「意識」が主人となると、

 

覚者となることができるのです。

 

 

 

 

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