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自我を超えるには見守ることが最重要

 

 

自我を超えるには見守ることが最重要
 
ということについて、解説していきます。

 

 

トランスパーソナル心理学では、

 

自我を形成し、その後、

 

自我を超越して始めて意識の
 
最終進化段階を終えると言っています。

 

 

では、どうすれば、自我を超越することが
 
できるのでしょうか。

 

その答えは、「見守る」ということです。

 

 

自我とは、はっきり言いまして、
 
思考の塊です。
 

 

たくさんの思考が集まって、

 

自分を形成し、自我となっているのです。

 

 

したがいまして、自我がしっかりしている人は、

 

内面は、思考だらけの状態です。

 

 

そこで、「見守る」という質を
 
注入してやるとよいのです。
 

 

どういうことかと言いますと、

 

思考という自我を見守るのです。

 

感情という自我を見守るのです。

 

 

見守るとは、観察すること。

 

観察するとは、客観的に見ること。

 

客観的に見るとは、離れて見ること。

 

離れて見るとは、超えて見ること。

 

超えて見るとは、超越することなのです。

 

 

したがいまして、人生に「見守る」という
 
新しい次元を取り入れてください。
 

 

自分の感情、思考、行動を見守ることで、

 

次元シフトが起こるのです。

 

 

最初は大変ですが、
 
見守ることを何ヶ月も何年も続けていますと、

 

見守るための中枢である松果体と呼ばれる

 

脳内の器官が、

 

火花を散らしながら活性化していきます。

 

 

そうしますと、松果体の活性化を起爆剤として、

 

クンダリニーと呼ばれる巨大なエネルギーが、

 

尾てい骨から頭頂に向けて、

 

一気に突き抜けるのです。

 

 

すると、体中にある7つのチャクラ

 

(エネルギーセンター)が開き、

 

頭頂部のサハスラーラチャクラが開くことで、

 

人間は、神へと進化していくのです。

 

 

したがいまして、自我を超えるには、

 

「見守る」、「観察する」ことが
 
非常に大切なのです。

 

 

では、どうすれば、見守ったり

 

観察したりできるようになるかと言いますと、

 

そのために、瞑想や内観という手法が
 
存在しているのです。

 

 

瞑想や内観をやってみて、

 

「見守る」ということ、「観察する」ということを
 
しっかりと体験してください。

 

 

一度、「見守る」ということ、
 
「観察する」ということの質をつかんでしまえば、

 

わざわざ座って瞑想や内観をおこなわなくても、

 

どんな時でも、見守ることができるようになります。

 

 

そして、そうなれば、

 

日常生活全てが、瞑想となるのです。

 

 

 

 

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