今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


飲食店ではびっくりメニューを作るとよい

 

 

飲食店では、「びっくりメニュー」を作るとよい
 
ということについて、解説していきます。

 

 

飲食店を経営されている場合は、

 

ぜひ、びっくりメニューを作って

 

大々的に宣伝するようにしてください。

 

 

びっくりメニューとは、

 

たとえば、レストランであれば、

 

ものすごく巨大なチョコレートパフェとか、
 
1万円の焼きそばとか、
 
タコとイカとタラコが入ったタコ焼きとか、
 
10円のスープとか、

 

とにかく驚いてびっくりするような

 

メニューです。

 

 

人間誰しも、びっくりすることや
 
驚くことは印象に残り、

 

はっきりと記憶に残ります。

 

 

また、びっくりしたことや
 
驚いたことは人に話したくなり

 

口コミになりやすいのです。

 

 

さらには、現在はネット社会であり、

 

ソーシャルネットワーク時代ですから、

 

あっと言う間に
 
ツイッターやフェイスブックなどで
 
広まっていきます。

 

 

したがいまして、飲食店を

 

経営されている場合は、

 

まずは一つ、誰が見てもびっくりする
 
驚きのメニューを作ってください。

 

 

経費がかかるから、

 

そんなメニューは作れないとは言わず、

 

非常に効果のある宣伝の費用と
 
割り切っていただけるとよいかと思います。
 

 

実際に、費用対効果は、

 

とても高い方法です。

 

 

世の中の繁盛店を見ていただくと

 

お分かりになると思いますが、

 

やはり、驚きのメニューを
 
どこも持っています

 

 

純粋に、驚きのおいしさとか、

 

驚きの品揃えを追求している店もありますが、

 

面白くて、びっくりするような、
 
見たこともないようなオリジナルメニューで

 

繁盛しているお店も非常に多いのです。

 

 

肝となるのは、驚いたり、
 
びっくりするようなことに出会うと

 

人間誰しも、はっきりと記憶して、

 

他者に言いたくなるという心理です。

 

 

この心理を利用することで、

 

リピーターを増やし、口コミを増やして、
 
繁盛店を作ることができるのです。

 

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ





関連ページ

公平理論を経営に応用する
マズローの欲求5段階説を経営に応用する
従業員満足がなければ顧客満足は図れない
給料は上げ過ぎると効果が薄くなる
リンゲルマン効果を経営に応用する
経営者が変われば従業員も変わる
幹部は次期社長候補として育てていく
一番でないと印象に残らない
包み込み戦略と顧客の心理
長所伸展法を使った経営戦略
一点突破法を使った経営戦略
異常値づくり法を経営に活かす
圧縮付加法と顧客の心理
社員の成熟度によりリーダーシップを変える
ラポール(信頼関係)を作らないと部下は動かない
賃金が安い理由は感情に訴えると反発が少ない
急成長を遂げると必ずお手入れが入る
目標達成にパレートの法則を活用する
顧客リストは商売上の最大の財産
YouTube動画をチラシ広告に入れて宣伝力アップ
10人でやる仕事を5人でやれるようになる方法
事業においては住み分けが大切
志が大きい人には霊格の高い守護神霊が付く
借金ができるのは信用がある証拠
金利が安い借金はした方がいい
納期どおりに納品することを繰り返すと信用が生まれる
お金を大切にすればお金が集まってくる
事業の成功は小さな芽から始まり最後に大木になる
お客さんは声をかけられたいし話をしたがっている
お店では掃除と明るさが商売の基本
繁盛店の特徴は視察ばかりしている
会社やお店の近隣に誠心誠意の真心を持って回る
事業は人のつながりが根底になって出来ている
人を徹底的に育てたら後に会社に大きな利益が返ってくる
ケチな人は大局的な利益や経営を考えるのは苦手
他人から勧められたり誘われた事業はうまくいかない
事業に成功するには囲い込みがどうしても必須となる
経営の世界では勝てば官軍、成果を上げた者が勝ち
事業の利益は青天井
人を使うことが上手だとお金を稼ぐことができる
知名度を上げるにはTV、新聞、ラジオ、出版、ネットも使う
起業する時は既に存在しているビジネスモデルに乗っかる
人数が減って忙しくなると作業効率と質が上がる
社長の仕事は失敗から学んで改良すること
何度も失敗して改良を繰り返すといずれ成功する
いろんなことが改良できるなら、どんな事業でも成功できる
お客さんに喜ばれた分が売上になって返って来る
全財産を失っても経験や知恵、知識や人脈があれば再起可能
七五三の定理を使うと何ヶ月かしたら売上が倍になる
最初は1円も使わずにお客さんを集めることを考える
ポータルサイトを立ち上げメルマガを出すと低コストで集客できる
繁盛店は必ず多くのリピート客を獲得している
商いはお客さんが飽きないように常に変わり続ける必要がある
寄り合って事業をおこなうと失敗する可能性が高い
商売は頭脳労働であり考えながら行動しないといけない
仲間で協力し合い知恵を出し合うと全体で発展していける
売れるものを前面に出すと繁盛店になっていく
最初は売れるものから始めて繁盛の勢いを作るのが大切
休みの日は他の同業者のお店を視察する習慣を付ける
商売はお客さんから如何に感謝の言葉を引き出すかのゲーム
どんな事業も先に始めた者が勝つ
商売は釣りと非常に良く似ている
ある業種とある業種をミックスすると大成功の種が見つかる
自分がお客さんにされてばかりでは一向に利益が上がらない
忙しさでお店の温度を上げて沸騰させると繁盛する
手を広げすぎると温度を上げるための熱が足りなくなる
コストを徹底的に削り倒して毎月の収入をプラスにする
お客さんを大切にすればお客さんが集まってくる
商売の基本は信用を積み重ねること
事業では損をして得を取れ
トイレが汚れたままのお店にはお客さんは二度と来ない
安全と危険のグレーゾーンに繁盛する道筋がある
スタッフにお洒落を義務付けて集客する事例がある
一見さんお断りは希少性の原理により価値を上げる

 
トップページ 電子書籍一覧 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ