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理由を述べる心理的効果

 

 

理由を述べる心理的効果について、

 

紹介していきます。

 

 

あなたは、Eメールを書くときに、

 

理由や根拠をきちんと
 
書いていますでしょうか。

 

 

もし、理由も書かずにお願いしたり、
 
意見を述べたりしていたとすれば

 

少し注意が必要です。

 

 

と言いますのも、人間誰しも、
 
理由を知りたいという
 
心理を持っていますし、

 

理由をもとに、信憑性を

 

判断しているからです。

 

 

したがいまして、

 

理由が書いていなければ、

 

まず、理由を知りたいという
 
人間の本質的欲求を
 
満たすことができません

 

 

さらには、理由がないと、

 

信憑性を判断することができないので

 

信用できないデタラメな文章と

 

判断されてしまいます。

 

 

そのため、お願いをしても
 
簡単に断られますし、

 

意見を述べたとしても、

 

全く相手にされません。

 

 

人間は、理由を知りたがる動物だ
 
ということをしっかりと理解して、

 

Eメールを書く場合は、意見や提案、

 

お願いをする時には、

 

必ず理由と根拠を書くように

 

してください。

 

 

理由と根拠をきちんと書くようにすれば

 

読み手は、信憑性のある文章と

 

判断してくれますし、

 

理由が分かったので、

 

最初の満足を得られますし、

 

理由を聞いたので、お願いや提案を

 

受け入れてみようという気になるのです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

おそらく、Eメールを書くときに、

 

頭に思い浮かんだことを

 

そのまま書いていたと思いますが、

 

理由もしっかりと書かないと
 
いけないんだなということを

 

覚えておいていただくと

 

良いかと思います。

 

 

 

 

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