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クッション言葉を多用する心理的効果

 

 

クッション言葉を多用する心理的効果
 
について、紹介していきます。

 

 

Eメールを書くときは、

 

事実や意見をそのまま
 
淡々と書いていくのではなく

 

クッション言葉をたくさん

 

入れる方がいいです。

 

 

なぜなら、事実や意見を

 

そのまま淡々と書いていきますと、

 

かなりどぎつい印象を与え

 

読み手によっては、

 

カチンと来て怒り出したり、

 

イラッとすることが多いからです。

 

 

実際に、事実や意見をそのまま
 
淡々と書いてみていただくと

 

かなりキツイ印象を与えることが

 

お分かりいただけると思います。

 

 

そこで、クッション言葉をたくさん入れて、

 

文字通りクッションの役目をしてもらって

 

どぎつい印象を緩和しておくと

 

よいのです。

 

 

クッション言葉とは、

 

相手がお客さんならば、

 

「恐れ入りますが」、
 
「大変恐縮ですが」、
 
「誠に申し訳ございませんが」

 

などなど、いろいろあります。

 

 

相手が友人であれば

 

「申し訳ないけど」、

 

「ごめんだけど」、

 

「突然で悪いんだけど」など、

 

こちらもいろいろあります。

 

 

上記のようなクッション言葉を

 

たくさん入れることによって、

 

文章のどぎつさを緩和し、

 

とても柔和な文章にすることが
 
できます

 

 

クッション言葉を入れておくと、

 

無用な争いや、

 

読み手をイライラさせたり、
 
怒らせたりする確率も低くなりますから、

 

ぜひ、使ってみてください。

 

 

また、クッション言葉を使うことで、

 

無理なお願いや、

 

内容的にきついこと

 

たとえば、提案に対するお断りなども、

 

柔和な文章にすることができます

 

 

 

 

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