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俳句を読んで映像化するトレーニング

 

 

俳句を読んで映像化する

 

トレーニングについて、

 

解説していきます。

 

 

俳句とは、五七五の

 

短い文章を使った
 
芸術ですよね。

 

 

たとえば、松尾芭蕉の

 

「古池や蛙飛び込む水の音」

 

という俳句が有名です。

 

 

短い文章ですから、

 

読んだ人が、その情景を

 

頭の中でイメージし、

 

思い浮かべないと

 

いけないのですね。

 

 

では、実際に、

 

「古池や蛙飛び込む水の音」

 

の情景をイメージして

 

みてください。

 

 

古い池や、青々とした蛙、

 

ぽちゃんと蛙が水に

 

飛び込んだ情景が

 

イメージできましたでしょうか。

 

 

このように、

 

俳句のすごいところは、

 

頭の中で情景を

 

イメージする必要が

 

あるところなのです。

 

 

なまじ、長い文章だと、

 

分かった気になってしまって、

 

イメージしたり、

 

映像化しようという気が

 

おきないのですね。

 

 

そして、頭の中で

 

映像をイメージする時は、

 

右脳の機能を使います。

 

 

ですから、頭の中で

 

映像をイメージすればするほど、

 

右脳を使いますから、

 

右脳が活性化して、

 

右脳の能力が発揮されるように

 

なっていくのですね。

 

 

したがいまして、

 

右脳を活性化して、

 

才能を開花させたいならば、

 

右脳トレーニングの一環として、

 

俳句を読んで、

 

頭の中に映像化して、

 

イメージを浮かべる練習を

 

することをおすすめします。

 

 

長期間、繰り返しておりますと、

 

右脳が相当に活性化して、

 

芸術的な感性やセンスも

 

開花していきます。

 

 

日本人には

 

身近な存在である俳句が

 

右脳トレーニングに使えるとは、

 

知らなかった方も多いかと

 

存じます。

 

 

 

 

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