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人形恐怖症の心理学(症状&克服法)

 

 

人形恐怖症の心理学について、

 

解説していきます。

 

 

人形恐怖症とは、

 

人形に対して非常に恐怖を感じ、

 

人形を恐くて直視できなかったり、
 
人形を見るとパニックになったり、

 

日常生活でも、人形を避けて
 
生きてかないといけないなどの症状を

 

あらわす恐怖症です。

 

 

特に、恐怖の対象として多いのが、

 

日本の古くからの人形や、

 

フランス人形などの
 
アンティークドールです。

 

 

ホラー映画では、

 

日本の古い人形から声が聞こえたり、

 

髪の毛が自然と伸びてきたりする
 
というお話が多いです。

 

 

また、フランス人形などの

 

アンティークドールについても、

 

ホラー映画によく出てきて、
 
フランス人形が勝手に動いて、

 

人間を攻撃していったり、
 
人形なのに血の涙を流すなど、

 

恐ろしい映像が出てきたりします。

 

 

人形恐怖症については、

 

ホラー映画の影響が、
 
非常に強いものです。

 

心霊番組の影響もあります。

 

 

その他、人間に近い形をしているのに、

 

全く動かず、無表情というのも

 

恐怖を感じさせます。

 

 

また、愛情を持って
 
大切にされてきた人形には、

 

霊や魂がこもるということが

 

言われています。

 

 

そして、確かに、人間に近い形ですので、

 

霊が憑依しやすいことは確かなことです。

 

 

しかしながら、どんな人形でも
 
恐怖を感じるというのは、

 

あまりにも行き過ぎですから、

 

実際に人形を手にとって、

 

何ら危害を加えるような物体でもないことを

 

しっかりと観察するといいでしょう。

 

 

ましてや、人形に出会っただけで

 

パニックになるほどのことではないということを

 

何度も確認して、事実を深層意識に
 
焼き付けるのが得策です。

 

 

ちなみに、NLP実践心理学の
 
「サブモダリティーチェンジ」という手法でも、

 

人形恐怖症を治すことができます。

 

 

詳細については、当サイトの

 

「NLP実践心理学」カテゴリにある

 

サブモダリティーチェンジで恐怖症を克服する

 

という記事をお読みください。

 

 

 

 

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