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自分の進路は自分で決めさせる

 

 

自分の進路は自分で決めさせる大切さ
 
について、紹介していきます。

 

 

子供は、小さいながらも、

 

自分自身の可能性を

 

潜在意識で理解しています。

 

 

放っておいても、

 

ひまわりの種がひまわりの花を咲かせ、

 

放っておいても、

 

たんぽぽの種が綿毛をつけるように、

 

潜在意識の中では、
 
自分の将来を認識しているものです。

 

 

したがいまして、子供が

 

将来についての進路を決める際には、

 

できるだけ、子供の意志を
 
尊重してあげる必要があります。

 

 

もし、これをおこなわないで、

 

親の価値観で進路を
 
勝手に決めてしまった場合は、

 

非常に大きな反抗期がやってきます。

 

 

場合によっては、

 

反抗期が表面化しないこともありますが、

 

その場合は、ずっと恨み続けられ、

 

親が勝手に決めたから
 
こんな人生になったんだと、

 

一生思われ続けることになってしまいます。

 

これでは、困りますよね。

 

 

進路を勝手に決められた場合

 

自分の人生を狂わされたという

 

思いが強くなりますから、

 

家庭内暴力や親殺しなどの

 

残酷な反抗となってしまうことがありますから、

 

くれぐれも注意してください。

 

 

もちろん、この進路には

 

このようなメリットとデメリットがあるとか、

 

この進路を行くと、このような危険があるとか、

 

話して聞かせるのはいいかと思います。

 

 

ですが、最終的な判断は、
 
子供に任せてあげてください

 

無言の圧力をかけることもなしです。

 

 

表面上は、子供の判断に
 
任せるように見せて、

 

内心では、親の判断による道に

 

無理に進ませようとしても、

 

結局のところは、

 

親の判断の押し付けになります。

 

子供が自由意志を発揮できないからです。

 

 

子供には、自分の人生を生きる
 
権利と可能性があります。
 

 

親の勝手な判断で、

 

子供の人生を狂わせないように、

 

くれぐれも注意してください。

 

 

また、自分できっちりと

 

進路を選択させましたら、

 

後で、「親が勝手に決めたから
 
 こんな人生になったんだ」とは

 

言われることもなくなります。

 

 

人生は、なかなかうまくいかないものですから、

 

ついつい愚痴が出てしまうものですが、

 

もし、親が勝手に進路を決めてしまっていたら、

 

「親が勝手に決めたからこんな人生になったんだ」と

 

責任逃れの考え方もするように

 

なってしまいます。

 

 

親としては、様々な経験を

 

積んできていますから、

 

確かに、「今は分からなくても

 

 後で分かるので意見を言っている」

 

ということももちろんありますけれど、

 

基本的には、

 

子供の判断を尊重してあげてください。

 

 

 

 

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