今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


子供同士のケンカには親は介入しないこと

 

 

子供同士のケンカには親は介入しないこと

 

の大切さについて、解説していきます。

 

 

基本的に、子供は、他の子と
 
ケンカするものです。

 

逆に、ケンカしない方がおかしいです。

 

 

そして、ケンカをすることで、
 
対人関係を学び、

 

自分の主張と相手の主張がある

 

ということを実体験として学ぶのです。

 

 

したがいまして、基本的には、

 

子供のケンカには、

 

親は介入しないことが大切です。

 

 

と言いますのも、ケンカが始まって、
 
ケンカが収束し、仲直りする、

 

もしくは、絶交するまでの一部始終を、

 

子供自身が体験しておく必要が

 

あるからです。

 

 

そうしますと、子供は、
 
ケンカして絶交することが
 
どんなにつらいことかを学びますし、

 

ケンカした後に仲直りする方法も

 

学ぶことができるのです。

 

 

また、一度、絶交しても、
 
謝ると許してもらえる場合がある

 

ということも学ぶことができます。

 

 

そして、争いのまとめ方や、争いの避け方、

 

ケンカをしていい時と、しない方がいい時なども、

 

子供なりに学んでいくものなのです。

 

 

ですので、できるだけ、ケンカの一部始終を

 

子ども自身に体験させることが重要です。

 

 

これも、人間形成に必要な、

 

体験学習なのです。

 

 

ただし、生死に関わるケンカや、
 
刃物や武器を持ち出してきたりして、
 
非常に危険な状態になった時は、
 
親が必ず止めてください。
 
 
それは、いくらなんでも

 

行き過ぎの状態です。

 

 

幼少時の、多少の叩き合いや

 

文句の言い合いくらいは、

 

じっと見守ってあげるといいのですが、

 

大きくなって、相手に大怪我をさせるような
 
状態になってきているのであれば、
 
本当に危険な時は、親の介入も必要です。

 

 

以上、本当に危険な時は

 

親の介入は必要ですけれども、

 

基本的には、子供のケンカには
 
親は介入するべきでないというお話でした。

 

 

 

 

スポンサーリンク




関連コンテンツ




関連ページ

子供を叱ると怒るの違い
見て見て攻撃は全て受け止めましょう
イヤイヤ攻撃は自我の目覚め
赤ちゃん帰りでは少し甘えさせてあげましょう
子供に必要なのは普通の環境と愛情
「寝る子は育つ」は本当です
遊びこそが本当の勉強
お膳立て症候群に陥らないために
飽きるとは卒業すること
夫婦間コミュニケーションが育児不安を減らす
褒められて育った子供は感謝の心を持つ
叱る時は必ず理由を伝える
子供が大きくなるにつれて手綱を緩める
育児不安の原因は社会からの断絶にある
子育てで「時間がない」と感じる心理学
本質的な育児能力は男性と女性に差はない
親の価値観を押し付けると反抗期に爆発する
自分の進路は自分で決めさせる
短所は将来の長所
子供は観察学習の使い手
子供は親が言うことより親のすることを見ている
厳しく叱りすぎると恐くなって何もできなくなる
発達について他の子と比べすぎないようにする
胎教の効果は科学的にははっきりとしていない
母親を信頼できた赤ちゃんは世界も信頼できる
人見知りも列記とした発達の印
子育てでは過保護と過干渉に注意する
言葉にたくさん触れる環境を作ってあげるとよい
子供の質問や疑問には真摯に答えてあげること
遊べば遊ぶほど子供は賢くなり発達していく
褒めることを多くし叱ることは少なくするといい
叱る時は理由をきちんと納得いくまで説明する
発達障害を疑うべき状態
脳性麻痺とはどのような障害なのか
睡眠不足は心と体の発達を妨げる
子供のことは心から信じてあげて心配してはいけない
早く大人になりたいと思わせると成長が速まる
子供が描く絵で分かる心理学
教育心理学とは何か
子供に命令や強制は禁物
子供が自分で選択したように錯覚させるテクニックが必要
子供が自らの意志を発揮するとすぐに変わることができる
親は黙ってしっかりと見守ることが大切
反抗期の会話のコツは話さないこと
何かを伝えるのは子供の話を全部聞いてからにする
「後にしてくれる?」と言うたびに親は信頼をなくす
どんな話でも耳を傾けてくれる親だから子供は信頼する
好きな人がいる子供の方が成績が良い理由
子育てにおいては親子喧嘩をする方が健全に育つ
父と母の仲が悪かったら子供が情緒不安定になる
親のスタンスが変わらないことが子供には最適な環境である
中学生になると外見が変化し完璧な外見に憧れ始める
子供の悪い点を指摘してばかりではなく頼んでみる
おもちゃは資産にはならないが子供の体験学習への投資である
子供であっても自分の決断には納得するし言い訳をしない

 
トップページ 電子書籍一覧 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ