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子育てにおいては親子喧嘩をする方が健全に育つ

 

 

子育てにおいては

 

親子喧嘩をする方が

 

健全に育つということについて、

 

解説していきます。

 

 

子育てにおきましては、

 

全く親子喧嘩がない場合は

 

問題が生じます。

 

 

なぜなら、喧嘩することにより、

 

自己主張の訓練となりますし、
 
自我の発達を促し、

 

本音の意見をぶつけあう

 

練習となるからです。

 

 

したがいまして、

 

全く親子喧嘩がない家庭は、

 

自己主張しない子供、

 

自己主張の仕方が分からない

 

子供に育ってしまう

 

可能性があるのです。

 

 

もちろん、だからと言って、

 

わざわざ親子喧嘩をしなさいと

 

言っているわけではありません。

 

 

喧嘩しないことは

 

よいことではあるのですが、

 

時には、

 

自己主張の訓練のため、

 

親子喧嘩も経験として

 

しておく必要がある

 

ということなのです。

 

 

すなわち、子供の意見、

 

自己主張をさせる場を

 

多く設けるようにする

 

ということなのです。

 

 

ちなみに、

 

親子喧嘩が全くなくても

 

自己主張の上手な子供が

 

おりますけれど、

 

そのような子供は、

 

遊びや学校で、

 

友達同士で自己主張を

 

学んでくる子供です。

 

 

このような子供は

 

利発で賢く、
 
自分で学んでいきますから、

 

あえて親子喧嘩をしなくても

 

問題ないでしょう。

 

 

ただし、思春期になり、

 

反抗期になれば、

 

やはり親子喧嘩は

 

勃発しますので、

 

覚悟しておきましょう。

 

 

 

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