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臨死体験を科学的に説明できるか

 

 

臨死体験を科学的に説明できるか

 

ということについて、

 

解説していきます。

 

 

臨死体験とは、

 

事故や病気などで、

 

心肺停止の状態に陥った患者が、

 

大きな光を見たり、

 

人生を走馬灯のように回顧したり、

 

知覚が大きく拡大するなどの

 

体験を言います。

 

 

事例として報告されているものは、

 

心肺停止の状態から、

 

再度、生き返ることができた人の

 

証言に基づいています。

 

 

アメリカの研究によりますと、

 

心肺停止後に、脳が30秒ほど、

 

活発に動いたという報告があります。

 

 

この時に、脳が光を見たり、

 

人生を回顧するといった

 

何らかの活動をした可能性が

 

考えられます。

 

 

しかも、

 

臨死の状態においては、

 

脳内の電気信号が、

 

覚醒状態を上回るほどに

 

大きいことも分かっています。

 

 

また、30秒というと、

 

覚醒時には短いかも

 

知れないですが、

 

脳の潜在能力を

 

一気に出力すれば、

 

一瞬の間に光を見たり、

 

人生を回顧したりすることも

 

可能と考えられています。

 

 

したがいまして、

 

科学的に見た場合には、

 

臨死体験は、

 

死に臨んだ際に起きる

 

脳の急激な活動による

 

幻覚幻聴であると

 

言えるでしょう。

 

 

 

 

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